2015年7月13日月曜日

父の日に妻を思ふ



父の日、

例年通り、娘は保育園で工作を作ってきてくれます。
まだおぼつかない折り紙に、
メッセージは先生が代筆されたものでありますが、
そんなことはどうでもいいくらい嬉しいのです。

その日、私の不在時に妻が娘に問うたそうです。
“父っちゃんのことスキ?”  と。

娘の回答は、  「母ッチャンノ事、大大大好キ! 父ッチャンハチョット苦手~。」  と。

おいおい。

父ッチャンはうるさいし細かいし苦手ですよね。

それを聞いてのショックはあまり無かったんですよ、

それよりも、娘が妻の事を大好きな事が嬉しかったのです。


妻は最高に優しい女性なので、そうなるのは必然だと思ったのです。

なんと表現すればいいのか難しいのですが、人としての愛情に溢れているのです。
妻は、家事はちょっと苦手かもしれません。
脱いだ服の表裏は逆になってます。いや右腕は逆で左腕は正とかになってます。
ハミガキ粉のキャップはパチっと閉めません。
サランラップはお皿にフワっとのせてるだけで、ピチっと張り張りにしません。
洗濯の終わった洋服はタンスにはいれません。タンスの上に積みます。

それでも、妻は愛に溢れた優しい人間で、それを娘に注いでくれているのです。
子育てという観点でみると、素敵なんですよ。
家事が得意とかどうかは二の次ですね。

もしかしたら、娘も妻に似て、家事はちょっと苦手なのかもしれない。

それでも妻にならって優しい人間になってくれれば嬉しいです。

多くは望みません
子育ては、多くを望まない事が非常に難しいのです。


いちいち細かい家事が大好きで、直角平行水平なモノの置き方が好きで、
家に余計なモノはあって欲しくない方は、
下衆い私と家事の話をしてください。
そうですね。まずは洗濯物の干し方についてなんてどうですか。






農道porsche

ポルシェに乗ってないし、関わってもいないですけど、
PORSCHE のスペルがスラスラ書ける自分が馬鹿みたいです。
自作バンパーのプロジェクトが遅々としてなかなか進みません。
ゆっくりです、ゆっくり。
こーいうのはゆっくり進めるのが楽しいのです。
止まってはいけませんし、止めた分一気にやるのもあまり楽しくありません。

ゆっくりでも進めていくのが幸せなのです。

















2 件のコメント:

  1. これはまだ前口のただの単管パイプ、スーパーライト700。でももうちょい軽いの欲しくてそれは今調べ中です。

    返信削除