2019年1月15日火曜日

バイクロア8の前日搬入 






秋ヶ瀬の森バイクロア8 の前日です。


ベビロアブースの搬入設営のため秋ヶ瀬公園へ行きます。
ベビロアと言うのは、ママもベイビーも一緒にソト遊びを楽しもうよというコンセプトのもと、アウトドアイベント会場に「授乳室」「オムツ替えスペース」などを設置するプロジェクトです。
大きなテントをメインに、ベンチやテーブルなどで休憩ブースを作ります。



うちの娘が確か2歳の時かな。
普通の一般参加者だった私は、妻と娘をバイクロアに連れて行きたくて、そのために彼女たちが快適に過ごせるようにテントやタープを張ろうと思いました。
当時は最近流行のイージーテントやワンタッチテントの文化もなく、野外イベントで来場者がテントやタープを張るのは稀な行為だったと思います。
そこでその我が家のテント、家族だけで使うのはもったいない、せっかく張るなら他のママやベイビーにも使って欲しいと思い、バイクロア実行委員にベイビー休憩室(仮称)としての開放を相談をしたのがきっかけでした。確かバイクロア2の時です。




それ以来すこしづつ内容を充実させ、色々な方々のお力添えのおかげでやってきています。
どんどん楽しくなっています。



前日準備は陽が落ちるまでにして、細かい最終仕上げは明日の朝にします。



・・・




その夜帰宅すると、娘からのメモがありました。
“ パパのたんじょう日かいだよ ”
おおおー、誕生日とか全く気にしないのですが、
子供の書くメモは嬉しいですね。


“ とっちゃん
おたんじょう日おめで
とう ”
最近はとっちゃんと呼ばないのにどうしたことでしょうか。
パパと呼ばれているのは全然慣れないけど、好きなように呼んで下さい。


手作りの王冠と腕輪と首からかけるメダルを作ってくれていました。
「しゃしんトルから、そこでポーズしてよ」
と写真を撮ってくれました。
なんなんでしょうかこれは。




ところで私は誕プレ的なあれはいらない性格なので、マジで要らないと妻に言っておくし、妻も分かっているので特に準備しない事が多いです。
ケーキは絶対に要らないので、ケーキは完全に無いです。焼き鳥と唐揚げが好きなので、そのどちらかは準備してくれます。
ですがなんと今年はプレゼント3つも準備してくれました。
オピネルのno8は、キャンプ用に欲しいと言っていたもの。
MSRの調味料入れは、1個使っているけどもう1個必要だなあと言っていたモノ。
berghausのニットも今季1個買ったら被り心地が最高のため、全く同じのもう1個欲しいなあと言っていたモノ。

私は貧乏性のため、サプライズ的1or8なプレゼントとかは消費行動生活効率が悪いと、妻に20年言い続けているので彼女も分かっていますね。こういうプレゼントが一番うれしいです。既に持っているモノの2個目。

VansのERAと無印のBDシャツを365日着て、
夏はCupandconeのTシャツ、冬はpatagoniaのダウンだけで暮らしています。


なんて傾いた事を言ってますが、私には18歳年下の義妹がいるのですが、その可愛い義妹が私にサプライズと言えば大袈裟ですが、プレゼントをくれました。
Timbuk2  の Shaggbag

世界で一番嬉しいです。ありがとう!



ベビロア



2019年1月9日水曜日

巾着田キャンプ vol.3





2日目の朝、昨日に引き続き最高の天気です。
なんでしょう天気の良いキャンプって最高ですね。
11月下旬。
昨日は夜だけ寒くて、朝も陽が出るまでは寒い。
でも陽がでてきたら、ポカポカでした。


朝の寝起きの幕外、絶対寒いだろうなと思っていたので、
夜のうちに焚火台に小枝と薪を着火しやすいように積んでおきました。
で朝起きたら一番に着火させようと思っていまして。
と思っていたのですが、夜露で湿っていまして全然着火出来ず、また積み直すことになるというオチでした。
ちょっと考えれば当たり前の事ですね。セッティングしておくのはいいけど、ちゃんとテントの中に仕舞っておかないと。



朝食はペンネとスクランブルベーコンエッグなど。
それと子供達はうどん。子供は麺はいくらでも食べてくれます。
3分早茹でペンネを、レトルトのパスタソースをクッカーに開け、水を2割位足して茹でるだけ。2割足した水が飛ぶまで煮るイメージです。とはいえペンネを投入するタイミングはまだ研究中です。
大人が食べる時はそれにチリパウダーとかを足すとスパイシーで好きです。この日は子供達がメインなので、マイルドな味付けにしました。
この辺をバケットや食パンに乗せて食べると最高ですよね。



巾着田のいいところは、視界が広く、大人の視野の中でも子供達が充分楽しめるランドスケープになっている点があると思います。
見えなくなる所まで行かなくとも楽しめるのは、危険が少なくていいですね。



朝食のあとは巾着田の散策に行きました。
河原を奥に進めばそれだけスペースも空いています。
駐車場から5分も歩けばかなり静かで、その辺りはソロキャンパーの方が多かったですね。
この頃はイノシシが出たとのことで、罠が仕掛けられていました。

ちょっとビビりますよね。
イノシシ乱暴なのかな。
かわいいイメージもありますよ。



田んぼを流れる川で小魚を観察します。
水深はそれこそ10cmとかですが、1歳のタカヒロ、見てるだけでヒヤヒヤします。



巾着田の中には牧場があります。
中には入れませんが、入口からポニーたちが見えました。
ここは遊べる系の牧場でなく、畜産系?の牧場のようで、立ち入り禁止や近寄るなキケン等の看板が多数ありました。
レジャーやハイキングの人が近寄るのはイヤみたいですね。




2日目のランチ、ステーキ丼。
コストコの大雑把なステーキを大雑把な調理と味付けで、1ボウルにブっ込んで食べるのが最高でした。
進一くんがコストコで買ってきてくれたステーキなんですけど、コストコ通りのデカロットでした。なんだろう3kgとか5kgとかかな。
しかもそのデカロットのままキャンプに持ってくるのも男らしいですよ。




午後片づけの最中、子供たちは熾火になった火床でまた火遊びをしました。
落ち葉が燃えやすいとか、ふとした事から炎があがると、「キャー!火ツイター!」「こえだモッテきて~!」「ハヤク!はやく!」と彼女らなりに狂喜乱舞していて走り回ってました。凄く楽しそう。

子供たちが遊んでいる間、のんびり撤収と積み込みをして、現地を出たのはもう17時とかになっていました。

ただの河原でのキャンプですが、アクセスが良いってのは親も楽だし、
子供も疲れが出にくいからいいですね。
私自身も遠くまで車を走らせるのは苦手なので、なんだかぴったりです。今度は妻も一緒に行きたいです。





感覚的なものですが来年に向けてメモ。

11月下旬12月半ばまでは、今回の装備でも関東平野の低地キャンプならファミリーで全然行けると感じました。最高気温予報が12~14℃以上とか。

これが12月末になり、最高気温予報が10℃に届かないともう一工夫必要かな。着るもの、シュラフ、電源サイト、ストーブなど?
私が特に注目してるのは、陽がおちる16時頃から就寝までの時間を過ごせる「暖かスペース」が必要だと思いました。

妄想だけなので大丈夫です。









2018年12月28日金曜日

巾着田キャンプ vol.2(寝床について)







(寝床について)


11月の西湖キャンプの時に、妻と娘から「コットでなく床面でゴロゴロ寝るスタイルの方がいい」とリクエストがあったので、今回はそうしてみます。
ogawaのピルツ15では、初めての試みです。
幕内の様子。
テントを立てた後にグランドシートを半分折で敷きます。
グランドシートは最初からピルツ15セットに含まれています、今回初めて使いました。




グランドシートの上にハーフインナーを吊り下げます。
半分寝室で、半分前室。
ハーフインナーはオプションパーツです。ピルツ15を購入する時にハーフインナーも買っておいたのです。使う時が来ましたね。
ハーフインナーの中は、娘と2人だと楽勝の広さです。妻も参加して3人になるとどうかなちょっと狭いかな工夫が必要かなという感じです。





寝室内の装備。
とにかく寒さに怯えています。テント泊の寒さは地面から来ます。冷たい地熱をシャットアウトするために十分な装備を。
地面側から、
GRABBERのオールウェザーブランケット。
の上に銀マット(ダブルサイズ)を2重。
の上にColemanのインフレータブルマット4cm厚(ダブルサイズ)。
その上にさらにZ lite sol。
完璧なはずです。
ここまでやればフカフカで乗り心地も気持ち良いです。
そして荷物もなるべく嵩張らないようかつ設営撤収も簡単なセレクトにしました。そういうの考えるの最高に楽しいですよね。






シュラフは
ダウンハガー800#3(青いやつ)。これは秋用なので、母の家から借りてきた毛布と掛け布団と併用です。
バロウバッグ#1(赤いやつ)。これは厳冬期用なので、これだけで十分です。
毛布と掛布団があると一気に家みたいになりますね。
毛布と掛布団をどうやって持っていくか悩みましたが、montbellのストリージバッグが良かったです。




ストリージバッグは、シュラフの保管用の巨大なさらっさらのスタッフバッグです。布団を入れると米俵みたいになります。
これに毛布と布団と詰め詰めにすれば、運搬もしやすいし、車のカーゴスペースにも積みやすいし、それに見た目も悪くありません。
布団系は車載する時にどうしても最後に積むと思いますが、その布団や毛布がミニバンの窓からわしゃわしゃになって見えてしまうのはスタイリッシュではありません。

余談ですがmontbellのストリージバッグは、montbellシュラフを買った時に付いてくるモノと、別売りで買うモノ(1600円程)では大きさが異なります。別売りのモノの方が2廻りほど大きいです。(シュラフのモデルにもよるかもしれません)
我が家の冬用毛布と掛け布団はその大きい方じゃないと入りませんでした。





LEDの80電球を幕内に灯けました。
これは来たるバイクロア8でオーバーナイト耐久レ-ス時の設営のために準備しました。この夜はその試点灯です。
この灯りは眠るにも眩しくない優しい光と思うので、点灯したまま眠れるのですが、そうすると子供が夜中に目を覚ましても怖くないという効果もありました。
夜中3時頃私がトイレに行ってる間に娘は目が醒めたのですが、この灯りがあったから不安も少なく待っていれたと言ってました。そういう使い方としては凄くいいです。



前室の土間ではイワタニの室内用カセットボンベストーブを点けます。
これが幕内をポカポカにしてくれます。
そのためシュラフの本領発揮はしていないので、このストーブ無しだとどれほどの寝心地なのかが分かっていません。


この夜、快適な眠々が出来ました。


続く



2018年12月25日火曜日

巾着田キャンプ vol.1  




11月の最終週末、ファミリーキャンプをしました。
我が家は私と娘の2人。それと進一くん家族5人の合計7人です。
場所は埼玉のフリーサイトの河原、巾着田です。

巾着田はキャンプ場にカテゴライズされる場合も多いですが、
あくまでもキャンプ場でなくただの河原だと思っています。バーベキューしていいよテント張ってもいいよキャンプしてもいいよ、というスタンスです。

巾着田は我々の住む東久留米市からはおよそ30km、車ですと1時間程で、近くて楽ちんです。朝8時頃出発して、ノンビリ買い出しして到着は9時半頃だったような気がします。
60分の道程ですので、買い出しのスーパーをおよそ中間地点の30分地点に設定しました。出発して30分でスーパーで買い出し。買い出し済ませたらもう30分でキャンプ地到着。これはドライバーも楽ですし、子供達も飽きずに行けるナイスプランでした。





金土日の3連休、我々は土日の2daysの予定。
前日金曜の夜に自宅でインスタで巾着田をチェックしてみると、たくさんの方がキャンプしていて驚きました。テントがひしめきあう程。
11月も終わる頃ですよ。3連休とはいえガラガラと思っていたのですが、キャンプブームですね。
天気は快晴。昼間の設営は半袖になるほど。



これは駐車場のすぐそばです。
ファミリー的には一等地とされるエリア、この混みようです。
写真にすると特に混んでいるように見えます。



我々は一等地から30m、1分ほど歩いた辺りに張りました。
混んでいるとは言っても、巾着田全体はとにかく広いので、窮屈な感じはしませんでしたね。
我が家のOgawaテント(奥)と進一くんのcoleman(左)を張った様子。
こうしてみると、ダイニングスペースも広く取れています。今思えば贅沢ですね。



ランチは冷凍チャーハンを強火でジャジャっと。
冷凍チャーハンをキャンプで使うテクはRimbaの横浜君から教わりました。クーラーボックス内では保冷剤代わりにもなります。
これメッチャ美味かったです。子供達も凄い勢いで食べてくれました。
薪の強火で焼いたのも良かったのだと思います。
冷凍チャーハン3袋、つまり1500g位は軽く食べました。





小1たちは夕食用の炊飯の準備をしました。
ボトルの水をシエラカップで一合当り200cc計って、米の入っているクッカーに入れます。
こういう丁寧な仕事はまだすぐ飽きちゃうんでんすけど、とにかくやりたがります。


私は念願のクッカー燻製です。
uniflameの山クッカーに汚れ防止のアルミホイルを敷きます。
さくらチップを敷きます。
その上にミニロースター上網を立たせます。


うずらの卵の水煮。
茹でてあるものが真空パックで売られているので便利です。
賞味期限は長いし、常温保管でいいし。
並べます。

15分ほど弱火で燻して完成なのですが、ヤバい美味しさです!
人生で一番美味しい燻製がいきなり出来ました!


ブロックベーコンも厚切にして燻製してみます。
テリっテリの人生で一番が出来ました!
燻製とワイン、最高でした。





子供たちは焚火に夢中です。本能的に楽しいのですね。
もちろん危ないんですけど、注意事項をよく話して好きにやらせてみました。大きなケガをしなければ良い。誰かが火傷して泣くくらいならいいかな~。



夜ご飯は、コストコステーキとか特上カルビとかエコノミー焼き鳥。
冷凍の焼き鳥は、以前美味しかった記憶があるのですが、
今回は全然美味しく焼けなかったです。なんでだろう。
対してコストコステーキがバカうまでした。


この夜は、uniflameのファイヤースタンド(焚火台)を囲んでもちょっと寒かったです。
思ったのは、ファイヤースタンドのような大型焚火台を数人で囲むよりも、超小型焚火台を1人1台足元に置き、小さな炎が足元にある方が暖かい気がしました。
とはいえ小さな子供がいるキャンプでそれは難しいですけれどね。




20時30頃かな。
気温が一段階低くなって寒さが堪える頃にちょうど子供達も眠くなってくれたので、みんな揃ってテントに入りました。
今回、我が家のテント内は床寝ゴロゴロスタイルです。



続く







2018年12月21日金曜日

軒先七輪





仕事の合間、小平の自転車屋トモエワークスに遊びに行きました。
カーゴバイクとか薪とか焚火の話をしました。

店主が今夜庭先で七輪焼肉するって言ったので、私も焚火したいって言ってお邪魔することにしました。





抱えていた仕事を終わらせて、夕方、会場入りします。
肉焼き用に七輪。暖をとるために店主のユニフレームと私のSOTO。火遊びは楽しいですね。



店主が東久留米卸売市場に買い出しに行って、準備してくれた絶品のお肉たちです。
豚トロ

肉が凄いジューシーなので炎が凄いです。
豚ロース厚切
.
普通なんだけど最近はプレミアム感さえ醸しだすのはシャウエッセン。
シャウエッセンは全然安くないです。
でもシャウエッセンの美味しさは格別なので、シャウエッセン以外は食べません。


鶏のモモを1枚そのまま焼くみたいな
それをはさみでジャキジャキ切って食べるとか





SOTOの小型焚火台ヘキサ
かつて記事にしましたが、ヘキサで燃やす薪は写真のように10cmほどの長さが使いやすい気がします。炎の大きさと、燃えるスピードと、完全燃焼して全て灰になってくれる感じがです。


チムも外に出れて、テンションがブチ上がっていました。
高級肉も食べれたしね。

11月下旬
夜でも焚火があれば全然外メシできる気候ですね。
またやりましょう!
世にいうマイホームが欲しいというのは全然ないのですが、焚火できる庭のあるマイホームは欲しいです。
いや「マイホーム」は無くてもいいな。
焚火が出来る「庭だけ」が欲しいです。
そうなると庭とは言わないのかな。

寝食をするホームは今の賃貸でいいとして、
焚火とかバーベキューとかアウトドアパーティが出来る庭だけ欲しいです。ホームから5分くらいで。
よく分からないですね、ちょっとまとめておきます。



東久留米には市場があるんですよ。
安くて美味しくて楽しい食材が色々手に入ります。

東久留米卸売市場







2018年12月18日火曜日

ウケない?





娘と2人の日曜日、
最近はアポ無しピンポンして友達を誘う事もしています。
小1くらいですと、親同士で事前にラインでやり取りをして一緒に遊べるか否か確認してから合流する事がほとんどなのですが、
それって逆に面倒なこともあったり、ダメならダメでいいからアポ無しで遊べるって素敵だなとも。
それでも6人も集まりました、これは奇跡。
お天気もいいのでみんなで近所の公園に向かいます。


みんなたまたま自宅でのんびり過ごしていた日だったようでラッキーでした。いつもの仲間たちが大体集まりました。
急に会えたことで、子供たちはなんか凄くうれしそうでそんな表情を見ると楽しいですね。



子供達の会話
「ほいくえんのコロはさ、小がっこうよりほいくえんのほうがゼッタイたのしいっておもってたじゃん?でもさ小がっこう行ったらもうイッシュンで小がっこうのほうがたのしいよね?ウケない?」
「そうそう!もうさショニチから小がっこうのほうがたのしかったよね!」
「ゼンッゼンたのしいよ!」
彼女たちは親が共働きなので、小学校の入学式の1週間前から学童(小学校の敷地内)に通いはじめました。
小学校ももちろんですが、その学童の初めがとても楽しかったようで、それは迎えてくれた先生方や一緒に遊んでくれた年上の友達らのおかげだと思います。本当に感謝です。



学童でいつもやるガンバコっていうボール遊びを、日曜日も仲間と出来るなんて幸せじゃないですか。



この日保護者は私一人でしたが、ちゃんとみんな言う事聞くようになってきてたり、危ない行動も減っていて大分楽になりました。
お昼何食べるかはサイゼリアか餃子の満州かで一悶着ありましたけど、ヨーカドーのフードコートで収まってくれました。
君たちの事、普通に怒ったりもするし、それで泣かせた事もあります。
それは君たちの事を愛しているからの事なので、その後抱きしめて大好きだよと伝えました。
そんな事されたって気持ち悪いですかそうですか。



君たちの成長だけが楽しみです。

自転車とかキャンプとか夜遊びなんて全然興味が無いので、私が何をしてるかとか何を買っているかとかは注目しなくて大丈夫です。














2018年12月14日金曜日

亮タープ






亮がタープを買ったですって。
張る練習をしたいからちょっと遊ぼうよと連絡してきました。
金曜日です。
こんなド平日に急に付き合ってくれるのはオメーしかおらんわ だって。
ちゃんと仕事もしています、大丈夫です。


近所の川の土手で試し張りです。
ああ、最高に楽しいです。
タープとかテントとか張るのってなんでこんなに楽しいのでしょうか。
自在金具を操作して、幕をピンと張るあの感じ。




amazonで2000円程度の安いタープだそうです。
キャンプブームの影響でこういったギアも非常に安く手に入るようになりました。もちろん安いなりの製品でしょうが、楽しむ気持ちはプライスレスですよね本当に。
安くたってブランド品じゃなくたって、ちゃんと遊んでる人が一番楽しいはずです。亮楽しい。


思えば先の5月、いやいやと言えば大袈裟ですが仕方なく白州ロアでのキャンプに付き合ってくれた亮は、あれからキャンプに開眼してくれているようです。
amazonを徘徊し、ヒロシチャンネルを視聴して、ついに11月はソロキャンプに行ってます。ソロって完全に好きな人の行動ですよね。
ポールは30cm×6本継ぎで高さ180cm。
5本継ぎ150cmの方が雰囲気ソロっぽくていいですが、それだと低すぎて焚火の炎で幕が燃えそうです。幕の下で焚火するなら180は必要な気がします。
そういう楽しい話を一緒にしました。


試しに小川張りの練習もしました。
亮の口から「小川張り」なんて言葉が出るなんて信じられますか。
日月でキャンプに行くんですって。



私といえば中村さんの影響で、最近は火起こしに興味しんしん丸でして初級編から楽しんでいます。
Bahcoのラップランダー
schradeのschf36
moraのコンパニオンは刃厚2.5mmのもの。

薪をschradeで割って、Bahcoで切って、moraでフェザースティックを作ります。
フェザーめちゃくちゃ下手くそですが、それでも楽しいです。下手なのでティンダーウッドを使わないと着火出来ません。
焚火台は最近使い勝手がわかってきたSOTOのヘキサ。


ちょっと焚火を楽しんですっかり真っ暗ですね。
18時とかですけど。


キャンプは叶わぬ夜だったので、その後居酒屋に行きました。
キャンプに興味だけはあるキッシンも合流しました。
亮の四国旅行と、焚火台と、達観シーと、AVVRの話をしました。