2023年10月11日水曜日

真夏のCAZUキャンプ場

 


飯能のCAZUへ。

GWに行ったばかりじゃないかな。

妻が気に入ってくれたよう。理由は色々あるが一番はトイレが綺麗だからだ。

インドア派の娘と妻が一緒に行ってくれるなら、私は何処だっていい。


到着するなり川を渡ろう。向こう側の日陰エリアに行くぞ。
小3~小6

この川渡り、昨夏はくるぶしほどの水位だったが、今年は太ももの深さまであって渡るだけでもアクティビティだ。一番のオチビを抱っこして渡ろうとしたら「イヤダ自分で渡る」と。
自分だけお豆さんはイヤだ、逞しい。

頭に荷物をのせてガンジス川スタイルで渡るんだ。


水位もそうだけど、透明度も行く度に異なる気がする。今回は今までで一番綺麗だった。それは四万十川のように。

太陽の高さとか空の青さも影響するのかもしれない。


肉奉行?焼き奉行?大人が肉を焼くのに忙しくなってしまう改善策として、今回は小6の女子達に肉を焼く係をお願いした。

肉用トングを3つ準備して。
彼女たちがグリルの面倒を見てくれてとても助かった。

小4男子は「火を強くするやつ俺にもやらせて」とお姉たちとモメてて、何かと思えば火吹き棒の取り合いをしてた。
火吹き棒、とにかく子供達に人気なので12月のバイクロアでは焼き芋体験と一緒にやろうかな。


夏の最後の川遊び。
私は海より川が好きって再確認した。
妻は海のほうが好きだって。



子供の頃、母の郷里の斜里町に遊びに行くと、親戚のおじさんはトラクターとかバンに乗せてくれた。農家だ。父親のセダンと異なるその武骨でボロい車に興奮した。
働く車が好きなんだと思う。必要最低限なソリッドな感じ。


男子はフロント3席仕様にして最前列に乗りたいと言ったが、狭くなりすぎるのがイヤで笑ってごまかした。
子供達が後部座席で、珍しく妻が助手席に座った。

妻と話したい事はたくさんあったが、後ろから聞こえる子供達の会話が面白くてそれどころではなかった。兄妹がいる家族はこういう感じなのだろうか。

うちは娘1人なので寂しい思いさせてるかなと思うと、ついつい甘くしてしまうなあ。

帰り道の武蔵村山辺りかな、青梅街道で巨大なビックモーターの店舗があって、ヤベー!!ビックモーターだ!!と超絶盛り上がってた。子供達。



・・・


神宮前交差点なんて何年ぶりだ!

子供達をストプリ夏の原宿イベントに連れて行って、ドラ焼き食べてきた。
竹下通りの人混みとかは大変だけど、
この国で生きていくには避けて通れない道だから頑張れ。








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