2019年7月29日月曜日

千石台オートキャンプ場(千葉県) vol.3




帰り道です。



昨夜お風呂を割愛した一啓くんの希望もあって日帰り入浴へ。
一啓くんは夜の風呂より、翌日の撤収も終えた後のお風呂の方が好きだそうです。私はどちらも好きです。
キャンプ場から帰り道方面へ10分ほど車でいった「いろりの湯」。
これがまた昨夜の温泉に負けずとも劣らない個性タップリでクラシックでボロい温泉宿でした。

入ってすぐのロビーに大きな囲炉裏があります。
囲炉裏には火が入っていてほんのりぽかぽかしてます。
外気温は30℃超えの日ですが空間が広いためか暑苦しさはなく、心地よい開放感がありました。
地元のじいさんがつまみを食べながらお酒飲んでました。
最高でしょうね。

受付の謎のひょうたん。
昔のまま時が止まっているようです。

大広間の休憩所に入る障子はボロボロのままです。
障子の穴からたかひろが中を覗いています。
この破れをナゼ直さないのでしょう。
多分ボロボロな事に気づいていないのでしょう。
いや、これはボロボロではないのでしょう。


障子を開けた先は大広間。
大広間の休憩所風にしてますが、人の家でしかありません。
奥の方のテーブルや座椅子には生活感があります。
人の家の匂いがします。
そしてここに猫が3匹くらいいます。


お風呂は熱々で良かったですよ。
露天風呂は公園の東屋に作っちゃった感が面白かったです。
確か創業40年とかです。
40年前当時にしてトンデモない金額をかけて作られたのが伝わる何か凄さがありました。私が幼少の頃に行った地方にある凄い何か。
それがただボロくなった様子が楽しめます。


お風呂あがり、ここで解散です。
一啓くんのJA11幌。
ジムニーは夏が似合うようなボロくて旧いタイプが好き。
そういうジムニーを安く買うのが正解だと思うのだけど、いまやジムニーは値段上がっちゃってますからね。


月曜日の13時、渋滞ラッシュが始まる前に帰ります。

帰り道20年振りとかに海ほたるにも寄りました。
ちょろっとトイレに寄っただけ。確か海辺に近づける所もあったような記憶もあるけど、それは次回家族で来た時の楽しみにしておきます。

一啓くん、キャンプ誘ってくれてありがとうね!









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