モンベルの総合カタログが発行終了すると案内がきた。
モンベル会員に年2回郵送される冊子のカタログの事だ。
ギアカタログとクロージングカタログと2冊に分かれており、
全てのモンベル製品が掲載されているとても充実した内容のカタログだった
webカタログでなく紙の冊子をペラペラと見ながら、晩酌するのはとても楽しい。
年会費の1,500円はこのカタログをもらうのが一番の理由だった。
物置からギアカタログ2022を引っ張りだしてきた
マイアカウントを確認すると2019年からモンベル会員のようだが、手元にあるのはこれが最も古い。これより古いものは処分したのだろう
値段の経緯をみてみようかな
モンベルと言えばのシュラフ、シームレスダウンハガー800 #1
2022年の49,500円が、2026年は44,800円。
なゼだろう安くなってる、、、
シームを無くしたことで手間が減ったってこと?
なんにせよ今の時代に値下げって凄いことだ
クラシックテントの定番ムーンライト1型
2022年の30,580円が、2026年は32,000円。
思ったより上がってないね、、、
夏に大好きなメッシュギアコンテナ50
2022年の6,600円が、2026年は8,360円。
26%位上がってる、
世は驚くほどの速さで価格があがっているが、mont-bellに関してはモノによるね。
総合カタログを頂けないのなら8月の会員更新はしない予定。いまのところ。
・・・
50歳、健康のためランニングを続けたいと思っている。
新しいウェアやシューズを購入してテンションあげていくタイプでもないし、そもそも減価償却できる自信がない。ランニングという私には修行とも感じるそういうスポーツの継続は苦手である。
そんななか気になっているシューズがあった。
Vivobarefootという。
札幌のmat君が手に入れていたり、バイクロア白州にブース出展してランイベントを展開していたので存じてはいたが、私には関係のないオシャレシューだと思う
白州ではスタッフのお話を聞かせてもらって、ちゃっかり試着・試歩までさせてもらったが、購入には至らなかった。
私にはABCマートで買えるthat thingsで充分だ。身の丈を知る。
そんななか寒い時期のランニングシューズとして、気になってきている。
なかなか高価なシューズだが、50歳ランを続けるには必要な投資か否か。
さかきちゃんが言った
「焼き鳥屋行く前に走りましょ」
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