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2026年6月27日土曜日

南沢湧水群のサワガニ

 




浮間舟渡に住む友人が東久留米までカニ取りにやってきた
きっしんと貫佑と共に落合川を遡上する

この一帯は南沢湧水群というエリアで、ジャブジャブと水遊びを楽しむ子供達で賑わうが、
貫佑はそれには目もくれず歩を進める
頭の中はカニでいっぱい


東久留米と恐らく同じくらいマイナーな浮間舟渡という町は、板橋区と北区の境に位置するニッチな所だ。
遠くから来てくれて二人ともありがとう



南沢の氷川神社で必狩祈願

今日の目的は南沢湧水群に生息するサワガニの捕獲だ
貫佑、カニへの興味が爆発しているらしい。



私のご近所の友人で水生生物研究者のワッキーという男がいる
いつも我々の子供向けイベントを一緒に盛り上げてくれて、
飲み友達で、
大学准教授である。

貫佑が南沢にカニ取りに来ると聞いて、即刻ワッキーに相談した。



サワガニのいるような場所、日陰、落ち葉が積もっていたり、水が一際冷たいところ、
川底の石を静かに下流側にひっくり返す

そういったところに潜んでいるとの事
この辺りまで登ってくると、水遊びしている子らも少ない。
高ぶるアドベンチャー感


しかしなかなか見つけられない

たまに死骸はあるので、この辺りにいることは間違いないのだが。
ザリガニは沢山いるが、我々の狙いはサワガニ1本だ


途中五小の子達と会って、サワガニを探していると話したら一緒になって探してくれた。
彼らも言う、ザリガニならたくさんいるんだけどね

キッシンと貫佑と私とで一生懸命探すが捕獲できない
それどころか姿すら確認出来ていない。
我々の朝一番の勢いはどこへ行ったか、、、
成果の出ない狩りは心をすり減らしていく、、





そんな頃、蟻地獄を探しに来たワッキーと合流


先生、まじ助けてください
アリジゴクもいいけどサワガニ手伝ってもらえませんか
いきましょう!

蟻地獄探しは優ちゃん(奥さん)とゴロウ(息子)に任せて、ワッキーはサワガニハンティングチームに。

サワガニ捕獲はプロでもなかなか難しかった
ワッキーの地元のあきる野市くらいまで行けばわんさかいるみたいだけれど


それでも彼は15分位の探索でサワガニゲットした

おおおお~!!!!!

その場のみんなから歓声が上がった
最高のカニ体験だ

我々一行は切り株の上でビール飲んで唐揚げクン食べて小休憩

友人たちのおかげで素敵な初夏。

甲殻系の生物を専門とする優ちゃんも、しっかり蟻地獄を捕獲した。
脱出できない砂塚を作り、そこに蟻が吸い込まれていくシーンはマンガのようだったな。



その後もワッキーは二匹目のサワガニも捕獲
貫佑にサワガニ持たせられて、本当に良かったよ
ワッキー本当にありがとう
我々アマチュアだけだったら無理だったでしょう。



数年前までうちの娘が使っていたフォールディング網を貫佑に
譲った

100均でなくちゃんとしっかりした製品だったのもあるし、
子供達との思い出のモノを、次の世代の子供達に渡せた事は嬉しい。

また東久留米に遊びに来てね





もう6年前の夏か
同じ南沢湧水群で桜と千桜と葵と壮馬連れて探検した時


子供達との記憶、もうこんな夏の日は叶わない


※この頃の記事は敬体で書かれていたね



・・・



オレのW杯のラベル(PC表示版)を使うのは4年ぶり

決勝トーナメント初戦はいきなりブラジル

のぞむところだ
via フットボールチャンネル



2025年12月27日土曜日

私が好きなのはサウナなのか和佳ちゃそなのか





エンデバーライド記念すべき第一回で秩父に行ってきた
CHICHIBU

BIKELAND STOREが企画するバイシクルライドだ

毎回異なるテーマを掲げ、コースと内容はバラエティに富む



今回は和佳ちゃん企画の、サイクルトレインに乗って秩父へ行こう
和佳ちゃんはLIV cycleのアスリート&アンバサダーであり、
もちろん美女だ

週末に運行される特別列車で自転車をそのまま電車に乗せられる。
想像通りラクチン

西武池袋線の石神井公園駅から乗車
最後方1両だけサイクルトレインとして走る。
予約制でゆとりある乗車なのもいい。

西武鉄道の駅員さんが専任で付いて1から10まで説明してくれる。
とはいえその方も別に自転車に詳しいわけでもないし、アウトドア要素溢れる荷締めベルトの使い方に詳しいわけではないので、色々な意味で浮き足立ってて癒される。


秩父まで75分位、和佳ちゃんとbibliの事、バイクランド幕張の事、家族の事、いつもホームパーティーやってる事、アメリカ移住の事、を話した。





秩父駅からは自転車で芦ヶ久保を目指す
今日の目的地は横瀬町の河原で、自然観察や、バーベキュー、テントサウナを堪能させてもらった。町役場の職員やアウトドアガイドさんが、何から何までセッティングしてくれていて我々ビジターは楽しいだけ。
私はいつもは企画したり展開する側としていることが多いが、たまのゲスト感は最高であった。
猟友会の方も来ていて、地元の鹿肉と野菜を焼く。
市場に出回らず、地元の人しか食べられないrealジビエだ。
そして地ビールと赤ワイン、パー壁である。






大自然の中でのテントサウナは最高だな
和佳ちゃんと一緒に入るサウナは2024年の白州バイクロア以来。
俺たちもうサウナ仲間
いつだってためらわずスパっとビキニになる彼女は素敵だ
私より一回り以上年下だけど、私の事をモリクンと呼んでくれる嬉しい友達。
年齢を重ねると、君で呼ばれることは少なくなる。

バイシクルガイドの資格も持つ彼女の準備した道は、景観は素晴しく、走って楽しく、安全である。


参加者のみなさん、和佳ちゃん、楽しい秋の1日をありがとう。





・・・



夏に一平君にスパジャポに連れていってもらったのがきっかけだ。


私も週イチはスパジャポに行くようになった。目的はサウナである。
シンプルコースだと850円、一平君が安いって言っていた意味がよく分かる。
気持ちよくサウナを浴びた夜は、布団に入ると体がホワンホワンする。
そして眠りも深く朝はすっきり目覚める。
なんて事を言うようになったよ私も。


こういった入浴施設の来場者は、引き締まった身体の人が多い気がする。
もしかしたら何かの成果確認のために公衆で裸になれる場所に来ているのかもしれない。

対してだらしない体の私は、浴場のすみっこで小さくなっているのだが、
そういう自分の幅が利かない場所に身を投じる事は大事だ。

体型を整えられないダメな人間として、自信を失うにはぴったりである。









 



2025年10月17日金曜日

CAZUキャンプ場

 


飯能のCAZUキャンプ場に、一平君家族らと行った。

この界隈の川遊びスポットでは一番好きかもしれない

平日はもちろん空いているし、
土日も予約制で制限しているので、とんでもない芋洗い状態にならない。
トップシーズンに見られるあの先着順の殺伐とした雰囲気も皆無である。

川が良いのももちろんである。



オーケーストアの海老と獅子唐を焼く
一平君も私もキャンプを嗜むのもあってか、どうしても色々と動いてしまう。
食材の焼き具合の事、調味料の事、火の塩梅、等々。

対して妻二人は椅子に座ってしゃべくりセブンびくともしない

調理と片付けをセットでこなし、散らからないようにする父2人と、
積もる話に夢中でまるで居酒屋のテーブルのようにする妻2人。
ここには食器をさげてくれるホール係はいないんだぞ。

それでもめったに外に出てこない妻二人が来てくれただけで嬉しい
それを忘れるな私は。

娘二人は、渋谷の方が全然好きだけど、友達と一緒なら飯能もなんとか。


乗用車より貨物車が好き

もう一生リーフスプリングでいいよ私は。


・・・


帰宅して道具の片付けをしてたら一平君から連絡があり、今夜この勢いでサウナ行きましょうと。

サウナの先生でもある一平くん直々のお誘い、断るはずもない。


いつも避けているスパジャポに行くことにした。

東久留米にオープンした超大型スパ施設である。

一平君は、こんな東久留米にこうこうとネオンが光る様は不夜城のようだと言った


もちろん若者たちで混んでいた
スノーマンのような、三代目のような男子君達でとても混んでいる。

確か19時過ぎに入館。入浴やサウナ3セットで21時頃まで滞在したかな。
それでもどんどん混雑は増す。凄いところだココは。

彼らは大体4~5人で来る。
でその4~5人一緒に同じ湯槽に入ろうとするし、一緒にサウナに入ろうとする。仲が良い。
それは無茶だろ~ と思うのだが、ココはそれが許されるアミューズメントなのだ。

例えば友人らと人気のラーメン屋に混雑時に行くならば、店員の「席離れますがいいですか?」は即答で受け入れるのがマナーであろう。

対してスパジャポはみんな一緒がいい が許されるのだ。
そこに苦言を呈すようなオジサンは行ってはいけない。

ここはヤング達の遊び場である





そこから東久留米北口に戻って、祥龍房へ
妻と娘はもう布団の中だろう

豆苗炒めと、あの中華の豆腐のソーメンみたいなやつ。



妻達、子供達、そして一平くんのおかげで素晴らしい夏の一日となった










2025年9月27日土曜日

山梨県北杜市べるがキャンプ場





 夏休み、娘が突然「グランピングって楽しいかな」と話しかけてきた

なんという事だ、アウトドアとは真逆の彼女の口からそんなコメントがでるとは。

娘としては、父の得意とするジャンルなんやろ?的な事であろう。

しかし私は実はグランピングには詳しくない、、、


とはいえ臨むところだ

娘が話しかけてくれるなんて



8月
山梨県北杜市のキャンプ場 べるが に到着
一平くん、桜、葵、と撮影者私。
最高だ



時を戻そう

タイミング同じくして一平君からLINEが来た
“ 桜と葵連れてバンガロー泊のキャンプ行きましょう ”

ほうほう早速その話だねいいじゃない、桜と葵で話し合ったのだろう。例のグランピングの件だな、 
と思っていたのだが、これがただの偶然で全くの別の話だったのだ
そもそもグランピングとバンガローでは大きく異なるので考えたらすぐ分かるはずなんだが。


とボタンの掛け違いが発生している




べるがというキャンプ場は徒歩圏内に尾白の湯という温泉があるのがいいのだ
もちろん父達の好きなサウナだってある。

また私の場合、バイクロアで幾度も行った思い出の地である。

水場で晩飯の準備をする娘達

一平くんは、中二の夏は一度限り と口癖のように言う



特に宿泊棟というログハウスみたいな素敵な建屋は、妻も2度程行って快適でとてもいいとお墨付きである。
今回は珍しく妻も行くことになり、べるが=宿泊棟というイメージから彼女は今回も宿泊棟と思いこんで意気揚々と準備をした。

また一つボタンを掛け違えた。

場内を流れる尾白川
テンションぶち上がってる父親と、ドン引きの中二ガール





妻が気づいたのは出発の2日前とかである

「え?! 宿泊棟じゃないの???」
それぞれのイメージするものは異なっていたが、結果フツーにキャンプである。




「キャンプなら行かないよ~」
よって妻は来てない

娘たちは、マイメンといっしょだからなんだっていいようだ。

夏祭りで食べ損ねたというイカ焼き

それぞれの夏を満喫しよう


翌朝は丘を登って、サラダボウルキッチンに朝食を食べにいった。
バイクロアファミリーにはこちらのエリアのほうが馴染みがある。

連絡せずに来場したが、支配人の清水さんに会えて良かった。
高級モーニングを頂いた


中二の夏は一度限り

いつの夏だって一度限りだと思うのだが、来年は受験だし、その次はもうJKだし、そう考えると父親と旅行ましてやキャンプなんて行くわけないよな。

一平くんはそういう事をすべてひっくるめて、そう言ってるのだろう。



・・・



真夏の記事を書いているが、9/27朝晩はすっかり涼しく、
東久留米ではいたるところで曼殊沙華が咲く


夏の終わり



2025年9月3日水曜日

大島への思い

 


かくかくじかじかで島行きが叶わなかった我々は、武蔵野公園バーベキュー広場を目指す事に

私は東久留米を出発

前カゴにはクーラーボックス、フロント左右のパニアバッグには荷物満載
となると、フロントタイヤへの負担がかなり大きい。空気圧チェックは怠るな。
近場だからとテキトーに出発した私は少し心配。


久さんと、島が無理となってじゃあどうする のやりとりをDMでしてて、
直会話でないコミュニケーションは意思の疎通が出来ているか分からないもんだな。
武蔵野公園でのバーベキューに着地したのは正しかったのか

久さんは優しくて何を言っても笑顔で肯定してくれる
私もそうありたい、肯定する事から始めよう



三鷹のサミットに9:00にサミットする、食材の買い出しだ
それから東八道路沿いのコーナンで炭とアルミパン(取手無し)を入手した。

関東平野はめちゃくちゃ暑い

子供達も夏休みに入った土曜日だが、バーベキュー広場は空いていた
我々の他に3組くらいしかいない。
多分暑すぎるからだと思う
10年以上前に行ったなんとなくの記憶通り、ほどよく樹林があり意外と日陰で全然大丈夫。
頭に氷をのせれば大丈夫

サミットでもらった保冷用の氷なんだが、
こんな50歳になるとは思ってなかったよ俺たちは。





昼頃にゴリとコウノ君とふじた君も来た
武蔵野公園は友人らがジョインしやすいのはいいね
バイクランドの事、海外ギャラ飲みの事、それぞれの妻の事、大阪での夜の事、もう誰も読んでないこのブログの事、とかを話した

〆めの焼きそばをゴリは盛大に失敗して、水分びしょびしょの蒸しそばを作ってくれた。彼は「これで大丈夫これで大丈夫」と最後まで失敗してない風で進めていたが、今度あった時にもう一度問う。
あの焼きそばなんだったん





夜はおふろの王様花小金井店へ行った
日帰りの企画だったが、久さんはこの時点でも泊まって遊ぼうという勢いがあったな。スタミナが凄い。
スーパー銭湯に併設の大広間的なご飯屋さんは私も大好きで、ここでのビールはファイナルアンサーであることに異論はないと思っていたが、ふじた君が煙モクモク系の焼き鳥屋に移動しようと言う。

ついさっき人の意見を肯定すると声高々に言った私は一瞬で否定したよね
「面倒くさいよ!ここでいいじゃん」


この夏、島に行けなかった私たちは多摩地区をうろうろしてたって話
さあ、妻の待つおうちに帰ろう



・・・


娘はノートの表紙に絵を描いてオリジナルを作っている
ラピュタパンいいよね

絵を描くのが好き

創造する事はいい











2024年7月3日水曜日

白州バイクロア10 (その3)

 

来る途中の道の駅で買ったサニーレタスとパン。

出展業務のないバイクロアは朝食もゆっくり。
いや出展があってもゆっくりすればいいのだが、やはり気が急いてしまうよな



尾白川での ARE.SAUNA
テントサウナは大人の嗜みだし有料コンテンツだしで子供はいないんだけど、
川遊びしすぎで身体を冷やして唇を紫にしちゃってる子がいると、スタッフはその子にサウナの中温かいよと案内してあげる。もちろん子供に関しては無料だ。
そういうキッズフレンドリーなとことかいいよね。暑熱のサウナの中でホカホカしてる小学生かわいい。
南アルプスでの川遊びとか最高である。

ARE.SAUNA、普段は琵琶湖で開催してるとの事なので、そっち方面の方は是非。



ワンコと走るレース
小さい子のエントリーも増えてきていいね
大きい子の大暴走は大盛り上がりする



レース中のライダーにうまい棒をトスする子供達
走ってる方にしてみたらうまい棒食べさせられたってタイム的には全くいいこと無いんだ。
それでも速度を緩めて子供達から受け取って、咥えて、ムセて、、、ドッカーン っていう新喜劇みたいな事をやってくれるライダーは本当に優しい。
成績だけじゃないって事、いろいろ学ぼう。




さくらとJ.P.

18歳のさくらに、さくらだけに上原さくらに似てきたなって言ったら「うえはらさくらって誰?」と言われた。ウソでしょ

彼女が19歳になったらsweet 19 bluesの話をしたいんだけど、それも知らんかな。



6年ぶりの白州バイクロア@べるがはとても良かった。

あの頃家族や友達も一緒に来てくれたが今は1人だ。それはひとえに私の不甲斐なさが原因であり反省している。また家族や友達に来てもらえるように頑張ろう。

べるが通りのこれはカールおじさんだろ



・・・


清瀬市下宿の池添

普通の一軒家の1F部を蕎麦屋にしている

内装にちゃんと石とかちゃんと木とか使うと、凄く雰囲気があるといういい見本だと思う。

器とかも。

もちろん蕎麦も美味しい。






2024年6月27日木曜日

白州バイクロア10 (その2)

 



夜中にテントの中で寝てるとSUBARUの排気音が近づいて来た。

水平対向エンジンはボロボロボロ・・・と分かりやすい。

誰かがインプ辺りで来たのかな。

金曜日の夜遅くに到着する出展者もいる。




・・・

朝目覚めてテントを出ると、SUBARUでなくlettersの大輔くんのVWだった。

いつも業務用のバンやトラで会うので、自家用のVWを見るのは久しぶりというか、POPEYE以来初めてかもしれない。

そういえばエンジンをSUBARUに乗せ換えてあると言ってたな。旧いヴァナゴンは同じ水平対向のSUBARUに換装するという延命カスタムがあるみたい。マフラーも多分PORSCHEのかな。
昨今のブームもあってかピカピカの旧車を見かける事も多いが、言うなればツギハギのようなクラシックスはやはり素敵だ。
お金持ってるお洒落な人が世田谷辺りで乗るようなプレミアムカーになってしまったが、昔から乗ってるだけでそんなつもりじゃないんだ と彼は言う。



・・・

白州バイクロア10 開幕
表彰式のプレゼンター、ワカちゃん
君と一緒にテントサウナを体験できただけで、もう来た意味があったよ。




Block head mortors presents のRCカーグランプリ。

子供達に人気でやりたいと言うんだけれど、貸し借りするようなチープなモノでないし、コントロールもとても難しい。でもちびっこ達にも触らせてあげたいのは今後どうしようか。

例えばTAMIYAとかの高価な車体だけでなく、トイザらスとかドンキ辺りで買ったラジコンでエントリーしてくれる人いてほしいよね




ニジマスを掴み取りしてそれを活かしたまま水たぷたぷさせた袋で持って周回レースという、冗談を本気にて。ニジマスつかみ取りレース。

掴み取りのターンがめちゃくちゃ盛り上がったよ

なかなかニジマスを捕まえられないコウダイは「自転車速いだけじゃダメなんだよバカヤロウ!」ってヤジられてたのが、ヤジ将軍やっぱ秀逸。




筑波大の子らもボランティアスタッフで20人位来てた。
5人乗りのコンパクトカーをレンタルして、それに5人乗車で茨城から来ちゃうのとか若くて凄い。
ネイチャーハイクの1万位のソロテントをみんな買ってて、それも無い子達は誰かのコールマンの大きなテントに雑魚寝とか若くて凄い。

れいなはバイクロアがきっかけで自転車に興味を持ち、ブロンプトンを新車で入手してた。
最初の1台がともすればファイナルアンサーにも成りうるブロンプトンだなんて、大学と院と合わせて6年間ちゃんと建築の勉強をして、この春都内の設計事務所に就職した彼女の賢さを完全に具現化している。人生に無駄がない。

右往左往と無駄足を踏んできた俺達とは頭の中身が違うんだよ、ともんじゃと話した。


久々の白州ロアはローカルフェスっぽく感じたな。北杜市の山の中で土日開催されるって、月~金フルで働いている多くの人にはなかなかハードルの高いイベントだと思う。私だって6年ぶりなわけだし。

そして表沙汰になることはないだろう夜のファイヤーレースとか、現地に居合わせた人だけの幻想空間であろう。

出展する側も仕事として行くとというよりかは、最高のロケーションの場所でキャンプも楽しみに来てるような






・・・


下里の三喜食堂
クラシックスタイルのTHE 食堂である。


量が多くて美味しくて食べ過ぎてしまうのだ。
フライを2品選べる定食

























2024年6月24日月曜日

白州バイクロア10 (その1)

 

カメラロールを遡ると恐らく2018年以来の白州バイクロアに行った。

もちろん1人。

秋ヶ瀬バイクロアと土浦バイクロアは欠かさず行っているが、白州は割愛していた。理由は色々だがそうだな中央フリーウェイの渋滞が酷いからというのが大きいかもしれない。


久しぶりの再訪のきっかけのひとつがARE.SAUNAの出展だ。

白州ロアの会場を流れるリアル南アルプス天然水の尾白川の川べりで、テントサウナが体験出来る。恥ずかしながら流行にドンブラコしてサウナを楽しんだりもする私である。

サウナ後のナチュラルワインなんて最高じゃないか。


現地の仲間たちには知らせずに行った。GW後は仕事がドタバタして急遽行けないなんて事も考えられたし、いかにもフラっと来た感じがクールだと思っていた 位は自意識過剰だ。

金曜日、午前中で仕事を終わらせてそのまま白州に向かう。仕事用のバンには昨夜からキャンプ道具を積んでおいてある。

15時頃、山梨県北杜市白州町「べるがキャンプ場」到着である。



準備に走り回るスタッフ達はいつもの顔ぶれだ。年に何度もイベントで顔を合わす仲間達なので特に懐かしさもない。

そして私の到着も別にみんなフツーなのだ。熱烈歓迎を期待してたわけではないがあまりにも普通。お疲れ、今着いたの?だってさ。

おいおい、、白州は6年ぶりの森が来ましたよ~!


今回はブース出店は無い。遊びに全フリする回にするんだ。

明日の土曜日から開催である。早朝から来場者が来るだろう。今夜は早く寝よう。


・・・


清瀬の天和

普通の中華屋というカテゴリーで何度か利用してたのだが、

ある日なんとなく食べた刀削麺がめちゃくちゃ美味しくて驚いた!

麺がもちもちしてて好みである。