2026年6月15日月曜日

ビールと野球の親和性

 

15:00  秋津駅 待ち合わせ


西武線秋津駅と武蔵野線新秋津駅は350mほど離れていて、
それを繋ぐ商店街は、古くボロくdopeな大衆居酒屋がいくつかある


そんな中でも際立つ「野島」
長い間気になっていたが、この日湊谷君とヤヨちゃんに初めて連れていってもらった


ナイターのプレーボールの頃に合流する予定だったが、
彼らは0次会として「野島」に行くと聞いて、慌てて仕事を巻き巻きしたんだ。

超デカねた!!
驚いた!

湊谷君が串焼き1本づつしか頼まないからどういう事?
と聞いたら、1本を3人で分けてちょうどいいくらいとの事だった
とそのくらい本当にデカい


1時間くらい遅れてコツブさんも来た

みんな当たり前のようにホッピーである
瓶ビールを頼む私は、周囲からは大富豪に見られていたと思う。

スラム街のような立ち飲み屋だった
そこには歴史がある


・・・


四人はフワフワと酔いながら西武ドームを目指す

今夜はライオンズ vs   ファイターズだ
どちらかというとライオンズひいきな私かもしれないが、
今夜の案内人の湊谷くんはハーコーファイターズファンなので、
私もそれにならった 位はどちらでもいい。

そう、なんだって友達と過ごす時間は素晴らしい



ゲームはもつれて延長戦へ突入するやいなや眠くなった
おじいちゃんの寝顔やないか

野球観戦しながらマジ寝するとは思わなかったよ

なんとかファイターズ勝利!
やったね湊谷くん

たまにプロ野球を観る機会に恵まれるのは、友人達のおかげである。

ヤヨちゃんはマリーンズファン。



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ジョイフルホンダで展開しているUSAマキタ
 
ジョイホンはかねてより面白味のあるバイヤーがいそうだよね

MAK TRAK

日本マキタだとこれよりコンパクトなマックパック、
他にもタジマ、Dewalt、ミルウォーキーなど各社これ系の合体系工具箱はリリースしていて好きな人には熱いようだ。









2026年6月9日火曜日

手に入れる事と同様に手放す事は難しい

 


色々なイベントで使っている大黒板3枚を塗りなおしした。

2022年7月に製作したモノなので、4年使ったわけだ。

運ぶ、
作業場を整える、
下地調整のための研磨、
清掃・脱脂、
それから2回塗りは中2日開ける、
乾燥養生は7日。


そして公会堂の物置にまた収納する
こうして保管する場所がある事はとてもありがたいことだ

作業場貸してくれたくりしげ商事もありがとう。



それと2年間放置してた2.5m四方のやぐらも分解廃棄した

重さ20kgくらいはありそう

夏祭りで一度使っただけで、いうならばスベった什器だ

例えば、出店の屋台、商品や作品を吊るす什器、
なにかエントランスのゲートなどに使うと楽しい気もするが、
とにかく保管場所がない


切り刻んで柳泉園に持ち込んで処分してもらう
自分で手間をかけて処分するという行為はとても大事である
今後の買う、作る、入手する という事に慎重になれる行為だと思う



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GWの気候、一年で一番いいかも


東久留米西口kinoneにメウノタのカレーを食べに行った。
ヴィーガンカレー
肉を使ってないけど、しっかりコクがあり、スパイスも利いてて良い。
中三の娘も美味しいと食べられた。

家族3人で外食なんて、恐らく2年ぶりとかだろう。
いや、仲はいいのでご安心を。




6月の東久留米kinoneでの出店は、14(日)15(月)
おすすめです

2026年6月3日水曜日

50歳のランニングは続くのか

 


真夏のランニングは好きで例年7月8月は20km/月位走る。

短パンTシャツにワラーチという軽装で、汗ビッショリに走るのが気持ちいい

それが秋が進むにつれて止めてしまうのがここ数年の流れだ。それでは何の成果もない。

GRIPS のオリジナル

秋になると辞める理由はいくつかあるが、その一つは「ランニングシューズをもってない」からだと思う。

ワラーチで走るには寒くなると、止めてしまう。 


2025年は、10月に大島一周ライドを控えていたので9月10月も走り続けた

その勢いもあったり、走ることを続けると身体の調子がいいので、11月12月も走り続けた。

ワラーチでは寒いので古いコンバースオールスターで走った。右見ても左見てもそんなやつはいない。

恐らく20年位は経つコンバース
もはや黒ではない

AIR的な、ジョブス的な、オネオネ的なスニーカーは持ってないってのもあるが、オールスターなら感覚がワラーチに近いと思ったからだ。

(続く)


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雨の中、仕事で春日部に行った


新築戸建ての外構部に車を入庫させた

停車したとき、車体が地面にヌメっと沈みこんだが特別心配しなかった。

雪道でスタックした経験は何度もあり、そこから自力脱出したノウハウはあるつもりだ。


と思いきや、仕事を済ませ退場しようとしたがドツボにはまって、結局レッカーを頼んだ泣

契約している自動車保険会社に連絡すると、
私の契約内容は修理故障でのレッカーは無償だが、スタックによるレッカーは自費有償との事だ。

背は腹になんとやらでる、もちろん二つ返事でお願いしたが、
保険もエコノミーで貧乏性な私はこんな時に痛手であることを勉強した。


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所沢の田舎の方に内装工事の仕事で行った。

大きな邸宅で、庭も広い、車だって10台位は軽く停まる。

1Fの広いリビングで作業しながら広い庭を見た、
植栽の陰にちょっと大きいクロネコが歩いていて、クマかと思ってビビった。


裏のプレハブ小屋の前では、カマドに火が入っていて、誰かこれで炊飯してるのか?!?















2026年5月20日水曜日

4月末、最高の陽気




 吉祥寺に用事があった

吉祥寺に住むQさんに連絡して、井の頭公園で会おうと約束した

昼頃に到着予定だったが、仕事がバグって14時頃になって彼を大きく待たせてしまった。


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PARCO1Fのえびすだこを購入

Qさんが大阪のDNAも唸る美味さとご馳走してくれた

プレーンたこ焼きと明太マヨと1パックずつ頂いた。

それとアトレでコロッケと焼売も買ってもらった。FMでビールと缶チューハイも買ってもらった。

たこ焼きの生地の好みの話、
英国に留学させるのにかかる費用の話、
増える帽子の話、
なぜ「いせや」を追う同じ形態の焼き鳥屋がでてこないのかの話、
崎陽軒のシウマイについてくる醬油差しの話をした

そう、大した話は何もしていない





1時間くらい遅れてフジタ君も来た
“ 二人ってすぐ分かりましたよ ”

心地良い陽気だからだろうベンチが空いてなく、俺たちはグラウンドスタイル。
フジタ君は膝の皿に水が溜まってるから座れるかな と想像するだけで痛々しい話をする。

フジタ君には、森はナオちゃんにだけ優しくてノリちゃんに冷たいから、もっとノリちゃんに優しくしてくださいと言われた。
酔っぱらった時の無意識な事を指摘されて完全に図星で反省した。



公園隣の森の食卓に出店してるメウノタに会いに行った。
ヴィーガン料理家の伴奈美ちゃんは、最近東久留米に引っ越してきて急に出会えた面白い方だ
人気のスパイスカレーは売り切れていたが、ナチュラルワインとチョコケーキを頂いた。
カレーは次の楽しみにしておこう




昼からのビールはいい、フラフラする

3人で公園南側の裏エリアを散歩した

分かりにくいことは、人を引き寄せる手法になりえるかの話、
創作料理と名乗る居酒屋の話、
野方の不動産価格の話、
クラシックマンションのベランダサッシは、どうすればリフォーム出来るかの話、
自分たちのゴミは持ち帰るの話をした。



よし、いせやに行こう、

日曜日の夕刻、行列かと思ったが、テーブル準備するので少しお待ちください程度で、2Fの座敷席に入れた

伊勢丹ポップアップの話、
ロンドン出張の話、
大島旅の話をした。
はずだが記憶はおぼろ。

焼き鳥のネタはもう少し小さいほうが好みだが、
とにかく窓からの風が吹き抜ける店内は楽しかった
あれハムカツって無かったっけ?

外国人の店員に「ココニ書イテナケレバナイヨー」とグランドメニューを渡される

書かれていないのでこの日は諦めたが、後に二人の背後にエッグハムカツのPOPを発見した





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日没までいたっけか?
電話の向こうのNASDAQと億の話をするフジタ君



この春、いろいろと上手くいかない事が重なってちょっと元気がないが、
友達に会うとリフレッシュさせてもらえるよ


2026年5月14日木曜日

日常

 





ついにというと大げさだが、東久留米西口kinone 内のうどんを食べられた

支払いは現金のみ、今回は現金握りしめていった
お店に立つ秋田さんとお話しする機会があったが、意図しての現金のみだそうだ
屋号はうさぎとかめ という

「九州筑後のやわ麺」とある

コシ強麺の好きな私にはどうか




椀に入った麺を受け取り、うどんは自分でゆがく
湯がく時間によって好みの硬さにどうぞと言うが、なかなか難しい話だぞ

私は温め程度に5秒ほど湯がいた。

そういえば香川のうどんって自分で湯がくスタイルじゃなかったかな
今度純ちゃんに聞いてみよう


野菜の天ぷらも選び、それとおからドーナッツ
美味しく頂いた

ストーリーのあるお料理は素晴らしい


・・・


東村山の仕事がてら千野さんとランチをした

美味しい中華を食べた後、drops design worksのアトリエにお邪魔してコーヒーを頂いた

私の住む東久留米から近いのだが、行く機会は意外とない。まあお店ではないからね。

自転車のこと、子供達のこと、共通の友人の事、逆輸入のマキタ製品の話をした

20年前に働いていた職場の仲間で今はみんなバラバラだが、連絡を取る人間は10人位はいる。
謎のコミュニティだよな。



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中学生の娘は100均で手に入る樹脂ねんどにハマっている

なにかマンガのキャラを作り続けている
ツルンツルンに丸くするこれは顔を造っている

UV硬化型クリアがうまく使えないようで、その辺は私が永遠に話したいとこなのだが、
永遠に話すので私には聞いてこない。



・・・



スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えた

今シーズンは結局まともに積もらなかった記憶がある
ローテーションのため「 次の冬はフロント 」もしくはリヤと記しておく

4月の末には灯油ストーブもメンテナンスして片付けた。

ブログを書いている事も理由なのか、何年も同じようなルーティーンで暮らしている事に気づく。

そんななか日常のスパイスは、新しい出会いだったり、友人だったり、家族だったりするのかな。


















2026年5月6日水曜日

happy wedding



スコットと和佳ちゃんのウェディングパーティにご招待頂いた
川越コエドテラス
屋上に登場する二人と一匹

旧い銀行社屋をリノベーションした素敵な会場で、川越生まれ川越育ちの和佳ちゃんのパーティにぴったりだ。

50歳になって友人の結婚式に出席する機会に恵まれるとは思っていなかったが、
そういや和佳ちゃんはまだ若い。
そしてスコットは私より年上、そう結構な年の差カップルだよな。

気丈でそれも可愛い和佳ちゃんの旦那はスコットみたいな大きな男がいい。




家族や親戚、かつての同級生、たくさん来てて、スコットの友人についてはアメリカからパーティのために来日した。

和佳ちゃんの中学の同級生のまりえさんという美しい方とお話したんだけど、
筑波在住でなんとTAS cycleで自転車買ったというミラクルもあった
翌日すぐに福ちゃんに連絡した。

来年のバイクランド土浦に誘おう



バイクランドチームで写真を撮った
こういう写真を撮る状況に私が居合わせることはあまりないから嬉しい
かよちゃんがいつも言うけど年に何回か会うその距離感が親戚の集まりと同じ。
揃ってフォーマルを着てるのもそれを増幅させている




和佳ちゃんのお母さんともお話ししたんだけど、
ハナの話になって、いいちこのNew era被っていつもBEER片手にしてるような末っ子だけど、やっぱり末っ子かわいいよ という笑える話も聞けたな。


上等な白ワインと美味しい料理をたくさん頂いた。

二次会に向かう道なんて全く覚えていない。

5月にはスコットと和佳ちゃんはアメリカに移住する
スコットの親父さんのところに行くのだ。


聞いてはいたが寂しい


結婚はいいが渡米はちょっと待ってくれよ まるでなにかの映画のようにこの場でマイクを握って言いたいところだが笑顔で送り出そう

生まれてからずうっと川越で、川越を初めて離れる和佳ちゃん、楽しいアメリカ生活を。



いつものメンバーは当り前のように三次会へ向かう
カラオケで騒がしいのはちょっと苦手な私と大輔くんは、途中の日高屋へと入った。
はぐれ雲のようにフラっと離脱するのは俺たちの悪い癖だ。

不思議な話しで、私の妹は山を介して大輔君と知り合い、
私は自転車を介して大輔君と知り合った、 という別々で偶然な縁を感じる友人だ

ワンコが増えた話、オフグリッドな生活の話、5月の尾道バイクランドの話をした




スコット & 和佳ちゃん
おめでとう!!







2026年4月27日月曜日

アフター土浦



バイクランド土浦の撤収作業は20時頃までやる
日曜の夜だね

いつも最後まで残ってるのが、letters8の大輔くんかフライオーバーのコジー、それか私だ
私については急いで帰路についても行楽の帰り渋滞にハマるのもあり、
ハイエースに積む順番を考えながらじっくりやる、
そうじゃないと載りきらなくなるんだ


積み込みの後は、土浦ラーメンを食べて、駅の北側にあるスーパー銭湯でさっぱりしてから帰るのが通例だ
その頃はもう常磐道も空いている



そんな頃星君から霞ケ浦でナマズが釣れたとLINEが来た

デカい!!!これ釣ってどうするのだろうか

そして帰らないで釣りやってるって釣りキチはホントやべえ




・・・



帰っても月、火と片づけは続く


賃貸している狭小なコンテナにはうまくテトリスさせないと入らない。
木の匂いに包まれながら、自作の工作物を片付けるのはやぶさかではない。



アスファルトの上でテントをチェックしながら畳み直す

現地での最終日が快晴だとしても、公園の草や砂土を少々は同封してしまうのだ
そのままであっても大きな問題はないと思うのだが、こうやって道具をメンテナンスする行為は嫌いではない

 

baby-tentの展開エリアを見た方は、
その什器の量をどこに保管してるのか、いやさぞ大きな邸宅と土地を持っているのだろうと思われるのだが、
そんなことは全然なく、この町で一番地味で質素な暮らしをしている。

毎回へとへとに疲れるが、みんなの楽しむ姿を見ると次回もなんとか頑張ろうと思いなおすんだ。




・・・



一平君とは、以前から気になっていたひばりヶ丘の焼き鳥屋に行った

石橋

とても良かったよ