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2024年9月24日火曜日

ラフォーレ原宿と父

 




娘は私とは出かけたくない、それは反抗期という事で私はなんとか理解している。


妻は都合がつかない、友達にはそれに興味のある子がいない
という事で彼女は仕方なく私と二人でラフォーレ原宿に行った。

ラフォーレ原宿2F
エスターバニー?とやらのPOP UPである。

前日までにスマートフォンで無料整理券を入手せねばならない。
娘のiphoneではメールアドレス入力辺りのわちゃわちゃで上手く入手できず、仕方なく私のiphoneでゲットした。QRコードの整理券である。
私はそのQRコード画面をスクリーンショットして娘に送った。
そうする事で娘のカメラロールにQRコードはある。が稀にスクショQRでは入場できないイベントもあると聞く。せっかく並んで入場出来なかったら残念だ。
娘に了解を得て、念のため私も自身のiphoneを持って2Fの入場口まで付いていった。
そういうのもイヤみたい。 

スクショQRでもちゃんと入場出来た娘を遠くから確認した私は、すぐにラフォーレを出た。
彼女に気を遣って行動する事が普通の事になっている。



Pop up shopで娘は爆買いをして戻ってきた
だってこの日のために夏休みは全然買い物してないと言う。そんなことあるかいな~



池袋に移動して、東武デパートレストラン街のサイアムセラドン
レストラン街に入るようなキャッチーなタイ料理屋さんなんだけど、とても美味しい。


夏休みのギリギリ最後、娘と二人で原宿→池袋へ出かけた。
電車では離れた席に座るし、道中の会話はほぼない。
それでも彼女と出かけるのはなんだか嬉しい。



・・・


あきる野市でフラっと入った蕎麦屋が面白かった
加賀屋
このエリアは好きで住んでいる人が多いような気がして、私も好きだ

古いまんまのナントカビュー
ここからまるで渓谷の景観が楽しめそうだが、外の景色はふつうの住宅街である。

冷やしたぬき
ちょっと待てよ人生初の冷やしたぬきなんだが、とても美味しいじゃないか。
シャクシャクの揚げ玉美味しい。

依田君が毎年「二枚ひやた~」とコールしていた意味がやっと分かった気がする
私も小諸そばに巡礼しないと。












2024年9月18日水曜日

maxell アクアパーク品川



夏休み、家族3人で maxell アクアパーク品川に行った
それは世にいう品川水族館かと思っていたけど違った。

今回のmaxell アクアパーク品川は品川駅の西側にある水族館。
品川水族館ってのは別で、それは大森海岸駅の東側にある。
ややこしい、これデートの待ち合わせで間違える人絶対いるよな
この夏、妻が行きたいと言ったのだ
妻は水族館が好きと初めて知った
そういえば毎年春に江の島水族館に行っているな。



私も動物ちゃんは好きだし、イルカちゃんなんてかわいいし、
だけども浅はかなりにも動物愛護の観点ムーブメントを考えると、確かに手放しでは楽しめないよな
いるかショー

コロシアム状の観客座席は混んでいたので、娘と妻は最後方で立ち見をするってさ。
でもポツポツと席は空いている、なので私は一人で座って鑑賞した。寂しいおじさんである。
少しすると何故か私の両側の席が空いた、臭いのか?
私ははるか後方にいる妻と娘に大きく手を振って(空いたよ~座れるよ~)とジェスチャーをした。
それに気づいた妻と娘は顔を見合わせてなにやら話している、
が私の方には来なかった。

妻と娘は本当に仲が良い、安心である。

maxell は英字表記の方が我々世代には馴染みがある
我々はダブルラジカセ世代。 


・・・



連載中の金凰食堂が2階で、
その1階はラーメン屋とうどん屋になっているうちの右はうどん屋

花びより

セルフサービスカウンターでは、
お新香やちょっとした天ぷらまで無料である

肉汁うどんとちくわ天かな
それと無料の大葉の天ぷらを頂いた
2Fの定食屋、1Fにはラーメン屋とうどん
便利なスポットである





 

2024年9月14日土曜日

C H O S H I

 


千葉県の東端と表現していいのかな

家族3人で千葉県銚子市に海水浴旅に行ってきた

犬吠埼の灯台
めちゃくちゃ暑かった

銚子マリーナ海水浴場というビーチがあって。
昨夏、地元サーフショップのマスターの案内で急遽連れて行ってもらったビーチである。
到着するなり妻はその景観を見て「ずっと来たかったところだ!」とテンションがブチ上がって、今年もう一度行くことに。

今回再認識したが私は海には興味がない

川の方が楽しい

それにしても家族3人での旅行ってもしや史上初かもしれない。常に友達家族と一緒だったり、法事と一緒に親戚が一緒だったり。

妻に宿の手配を任せたらちょっと高額だったな
我が家は他に贅沢しないのでこんな時はお好きにどうぞである

15時過ぎにチェックインしたのだが、そのまま妻と娘はゴロンである

彼女たちは本当にゴロゴロするのが得意。

2ベッドの向こうのエキストラ布団で本寝を始める妻
娘はなんだ、ipadでもやってるかな

夕食までまだ時間はある。ホテル敷地内にある専用プールに二人を誘うも行かないとのことで、48歳のおじさん一人でプールにいくはめに。
それはちょっと手持ちぶたさだったり、もしかしたら恥ずかしいというか寂しい行動なのかもしれないが、そういう事は気にせずに体験を選択する人生でありたい。

プールで本気の背泳ぎしたったぞ
肩の回転、指先のイメージ、しっかり振るバタ足
久々にラフを読もうと思う
あだち充先生の作品は大好きだ


夕食は最高だったな
宿代はディナー費が大半である っていう思想は庶民の証か
庶民はどこへ行ってもお酒はいつもと同じがいいので、2杯目からは麦焼酎のソーダ割りにカットレモン。
娘は中学生なので大人と同じメニューなのだが、小釜でセルフ炊飯の白いご飯は炊きあがるまでに25~30分。お酒飲まない人にはそれまでおかずだけってのはちょっと難しい献立なのかななんて思った。






レジャー泊はやる事がないな、夕食の準備も片付けも、掃除も洗濯もする必要が無い。
家事が大好きな私はやる事がなくてソワソワしてしまう。

ひとまず持ってきたバゲージの中を整理したり、明日のビーチの準備をしよう
明朝は朝食の後スムーズにチェックアウトしたいじゃないか。

そんな準備もせずにゴロゴロして、そのまま大浴場行って、そのまま就寝できる妻は本当に凄い。


 


さあ、ビーチへ
昨年お世話になったマスターのMAZDAの古いピックアップが停まっていたが、本人に会うことは出来なかった。
私には海遊びのノウハウがない
クーラーボックス持って、タープ張って、ヘリノックス組んで、浮き輪膨らまして、と一通りの事はやるが、ノウハウってそういう事じゃないよな。
慣れていないからスマートに遊ぶことが出来ないもどかしさがあった。



帰り道、銚子エリアに乱立する風車たち

大きく重い物体が地上を旋回するその様は怖いんだ。

そして私は川遊びに行きたいんだ
帰宅して、今度は私の行きたい奥多摩の川に遊びに行こうと提案するも妻も娘も興味無いらしい。
我が家の決定権は意外と妻にあるのかもしれん。


そうだ、女性は結婚するとどんどん強くなっていくのだ。



・・・


連載中の金凰食堂が2階で、
その1階にはラーメン屋とうどん屋になっているうちの左はラーメン屋
正来

らーめんの事はよく分からないが美味しかったよ
フツーの醤油らーめんが定番のよう。

寒い時期にまた行こう



















2023年10月11日水曜日

真夏のCAZUキャンプ場

 


飯能のCAZUへ。

GWに行ったばかりじゃないかな。

妻が気に入ってくれたよう。理由は色々あるが一番はトイレが綺麗だからだ。

インドア派の娘と妻が一緒に行ってくれるなら、私は何処だっていい。


到着するなり川を渡ろう。向こう側の日陰エリアに行くぞ。
小3~小6

この川渡り、昨夏はくるぶしほどの水位だったが、今年は太ももの深さまであって渡るだけでもアクティビティだ。一番のオチビを抱っこして渡ろうとしたら「イヤダ自分で渡る」と。
自分だけお豆さんはイヤだ、逞しい。

頭に荷物をのせてガンジス川スタイルで渡るんだ。


水位もそうだけど、透明度も行く度に異なる気がする。今回は今までで一番綺麗だった。それは四万十川のように。

太陽の高さとか空の青さも影響するのかもしれない。


肉奉行?焼き奉行?大人が肉を焼くのに忙しくなってしまう改善策として、今回は小6の女子達に肉を焼く係をお願いした。

肉用トングを3つ準備して。
彼女たちがグリルの面倒を見てくれてとても助かった。

小4男子は「火を強くするやつ俺にもやらせて」とお姉たちとモメてて、何かと思えば火吹き棒の取り合いをしてた。
火吹き棒、とにかく子供達に人気なので12月のバイクロアでは焼き芋体験と一緒にやろうかな。


夏の最後の川遊び。
私は海より川が好きって再確認した。
妻は海のほうが好きだって。



子供の頃、母の郷里の斜里町に遊びに行くと、親戚のおじさんはトラクターとかバンに乗せてくれた。農家だ。父親のセダンと異なるその武骨でボロい車に興奮した。
働く車が好きなんだと思う。必要最低限なソリッドな感じ。


男子はフロント3席仕様にして最前列に乗りたいと言ったが、狭くなりすぎるのがイヤで笑ってごまかした。
子供達が後部座席で、珍しく妻が助手席に座った。

妻と話したい事はたくさんあったが、後ろから聞こえる子供達の会話が面白くてそれどころではなかった。兄妹がいる家族はこういう感じなのだろうか。

うちは娘1人なので寂しい思いさせてるかなと思うと、ついつい甘くしてしまうなあ。

帰り道の武蔵村山辺りかな、青梅街道で巨大なビックモーターの店舗があって、ヤベー!!ビックモーターだ!!と超絶盛り上がってた。子供達。



・・・


神宮前交差点なんて何年ぶりだ!

子供達をストプリ夏の原宿イベントに連れて行って、ドラ焼き食べてきた。
竹下通りの人混みとかは大変だけど、
この国で生きていくには避けて通れない道だから頑張れ。








2023年9月17日日曜日

外房へ

 





念願の千葉のビーチへ。

外環道が三郷から千葉まで開通して、なんてもう古い話だが、
それ以来気になっていた千葉方面の海だ。


・・・

千葉県旭市 勘兵衛に到着
エビフライ定食
エビフライは普通のやつだった。刺身にしなかったのは今夜の宿での食事が刺身だと想定してだ。
広い座敷を潤沢に備えるこういった料理屋は、親戚で集まるのに重宝するし、そんな子供の頃を思い出すからかホッとする。


千葉方面のビーチは、多摩地区で暮らす我々が渋滞を覚悟して行く神奈川・静岡方面よりもアクセスがいい気がする。感覚的なものなので是非もない。

思ったのは、外房はかなり田舎って事だ。いい意味で。
例えば湘南~大磯~小田原~熱海~伊東へと続く華やかさが無いのがいいよ。



初日は飯岡のバックカントリーなビーチ。
家族連れで海水浴するには不向きだけど。
砂浜まで車を乗り入れられて、そのままサーフィンなんてロケーションが関東エリアにあるなんて。



前述のビーチから車で3分のいいおか潮騒ホテル
今夜のお宿。
ホテル目の前の飯岡海水浴場は今年もオープンしなかった。理由は分からない。
なので前述のBCへ。

今回の夏の海旅行、大人9人、小人10人だったかな。
うちの娘は小学6年生。来年は一緒に行ってくれるだろうか。

夕食後にビーチで花火もした。
子供達や父親達が、1800位の切り立ったウォールを駆け上る遊びが発生して、危ないなあと思って見ていた記憶がほんのり残る。
なぜなら私はほぼ覚えていない。
お酒は少ししか飲んでいないのに酔っていた。疲れがでてるのだろう。
なにせ夕べは遅くまで夏祭りの片付けだった。



このあとホテルの大浴場で一平君と偶然一緒になった。
風呂の後はすぐ眠るつもりだったが、なんのタイミングか私と一平君は仁美ちゃんの部屋に拉致られた。彼女はまだ飲み足りてない、缶ビールを握る彼女の目は輝いていた。

広い畳の和室。
部屋の中央の座卓とあの背中が木の座椅子はまるで学生時代の青春のようで、とてもノスタルジックだった。47歳にもなってあんな部屋呑みが出来るとは思わなかった。仁美ちゃんありがとう。
久々に思った、旅の宿はいい。
そんな二次会もほとんど覚えてないから色々とアブない。


うちの娘と一平君の娘が同じ部屋で寝る事になって、追いやられた私と一平君が同じ部屋で寝る事になった。
キャンプじゃねえんだ。


・・・

翌日は銚子マリーナ海水浴場へ。
今朝の飯岡ビーチは、ライフガードがサイレンを鳴らすような強く高い波だったが、こちらは信じられないほどの凪。
サーフショップLeinzのマスターに案内してもらったんだけど、ローカルの情報凄い。


LeinzでレンタルしたSUP
5歳でも1人で立てる

使い方違うけど、5人位で乗って落ちるのが超絶楽しい。
SUPに子供達を乗せられて、念願叶った。

SUPレンタルってなかなか無い
管理海水浴場では使用できない
となかなか家族で楽しむチャンスって無いんだけどオススメ。



恒例の淡路のスイカ割り
10人の子ども全員に順番が廻らず、8人目でクリティカルに割れた笑
チャレンジ出来なかったラスト2人は6年生だからしっかり我慢して偉い。


帰り道で気付いたけど、マスターのアテンドは駐車場もいわゆるメイン駐車場でなくサイドの駐車場に連れられてた。ここが実はシャワーのすぐそばでとても使いやすい。
メイン駐車場は、海の家が軒を連ねるエリアを通ってビーチに行くようになっている。


シャワー浴びてさっぱりした帰り道は、バーガーショップNo wave.
オーソドックスなやつ。

とても美味しいし、子供達がわちゃわちゃうるさくしたのにホールのお姉さんは優しいし、ツルモク独身寮最終巻の杉本みたいなマスターは最後ありがとうございますと店の外までお見送りしてくれた。

「No wave」
流行なんてファックだぜ

で合ってる?















2023年8月29日火曜日

西武ライオンズ

 



コツブさんとその友人らにお誘い頂き、
西武ドームにプロ野球観戦に行ってきた。ナイター。

17時 ベルーナドーム前待ち合わせ
西武線の東久留米市という町に住む私にとって西武ドームはすぐ行ける、近い。

なのに私にとってなんと38年振りの西武球場だ。
秋山がバク転してホームインするあの頃以来だ。ファミスタ1の頃以来だ。
それほど興味ないのだろうか、プロ野球観戦に。

38年振りのスタジアムは様変わりしていて、
こんな楽しそうな席もある。
靴脱いでゴロゴロ出来るやん。
これなら妻も来てくれそうだな。


こんなバーカウンターみたいな席も。
テーブルいい。

我々は協賛のアメリカンエクスプレスのエリアで、ラグジュアリーなシートで快適であった。
そこはサーバー背負った生ビールガールはいなくて、代わりに襟のついた紺色のワンピースを着た黒髪ポニーテールの女の子が対応してくれる。
それはもちろんとても素敵だが、ハッピ着てわちゃわちゃしてる生ガールズも楽しいよなスタジアムは。
18時のプレーボールを超えてもジットリと熱いスタジアムはメキシコの夜のようだ。
座りのいいシートに我々はビールを呑みすぎてしまうので注意が必要である。
酒飲みにもとてもフィットしている観戦スポーツだと思った。


なにせ小学生以来なのでほぼ初めてと言ってもいいだろう。
色々と楽しい。

例えば応援してるチームが守備のターンは、トイレに行ったり、買い物に行ったりノンビリ過ごす。牛カルビ串とか銀だことかタイ料理とか色々な屋台があって楽しい。 
買うのに並ぶ人気店もあるのだが、そこかしこにスクリーンがあるのでゲームの動向はチェック出来る。急いでシートに戻ろうという感じはなく、みんなそのナイトマーケットを楽しんでいるように感じた。
一時も目が離せないスポーツと異なり、このユルい雰囲気は気持ちが楽でいい。

1988年、私が小6の時だ。
クラスメイトの大介は、青森から東久留米に転校してきた私を野球観戦に誘ってくれた。いつもの友達5人で西武球場に行こうぜ ってやつだ。デイゲーム。
この辺りの少年らは、小6にもなれば子供達だけでスタジアムに行くのは普通だったようだ。当時外野席700円ほどだったと思う。

子供達だけで行く事に引っ越してきたばかりの私の親は驚いて、大介の親に相談した。
結果、大介の親父さんが引率で来てくれることになった。
思春期の小6男子数名は、特に大介本人は自分の親が同伴する事をとても嫌がり、モタリケのせいだと私を強く批判した。私は何も言い返せなかった。

当時の悲しい思い出だが、自分も親になり娘も小6になり、いま何を思うか。

コツブさんも大介も、誘ってくれてありがとう。



・・・


小6の娘はマンガも書く
模写なのかオリジナルなのか
なぜ串に留めてあるのかと聞きたい事は沢山あるが、教えてはくれない。







2023年6月28日水曜日

GW を過ごして思う事

 




CAZUキャンプ場の帰り道。
瑞穂町のWESTLAND FARMに立ち寄った。

牧場の片隅でジェラート屋が営まれている。
めちゃくちゃ美味しい!っていうわけではないが、楽しい。


沢山のジェラートのメニューから選んだり、
山羊にエサをあげられるし、遠くに牛舎も見える。
GWは近所で過ごしていた。例年通りだ。


トパーズはもう何年も納戸で待機になっている。
断捨離しないといけないけれど、手放せていない。
30歳位からかな。
このRIMOWAもそうだ。長く使おうとちゃんとしたモノを入手するようにしてきたが、
自分の年齢を重ねるばかりで、使い込めていない。
持っているだけのダサい事よ。


娘が中学生になったらRIMOWAに荷物詰めて家族で海外旅行に行こうかな。
なにも混雑する連休を利用せずに普通の平日に学校休ませて行きたいが、うちの娘はそういうのはイヤみたい。みんなに注目されるからかな。
今回のGW、ホリエモンも色々なメディアで、みんな揃ってGW休むのやめようよ、各自の都合で連休取ろうよ と声を大にして言っていた。
とても共感出来る。
だが子供がいる家庭はそうもいかないのでは。父や母の仕事の都合だけでなく、子供達の学校の都合もあって暦通りにしかならないのかもしれない。
そして世紀末のような大渋滞が小仏トンネルに発生し、エアチケットは高騰する。


これには、学校社会全体の思考の変化が必要だと思う。
学校・先生が率先して、
「家の都合で好きな時に学校を休みましょう」
「文化活動でも、スポーツ活動でもいいです」
「おじいちゃんおばあちゃんに会いに帰省するでも、家族旅行に行くでもいいです」
「ディズニーに行くでも、USJに遊びに行くでもいいです」
「学校以外にも大事な事はたくさんあります」
と啓蒙する。
保護者達もそう。それに大きく理解して、そういう教育をしたい。



・・・


製作が楽しい。
仕事柄もありいつものホームセンターには2日とあけず行くのだが、
それがなんだかちょっと恥ずかしい。
上野原のスーパービバホーム

クライアントや職人仲間にもここでよく会う。
GWはたくさんDIYして過ごした。
子供の手がかからなくなってきたようで、時間がつくれる。
寂しいぜ。

渋滞には巻き込まれていないが寂しいぜ。




2023年6月15日木曜日

GW  武蔵村山へ




子供達が武蔵村山イオンに行きたいと言う。
多摩エリアのなかでもトンデモなく大きな(と思う)イオンである。

そんなところには連休に近寄りたくもないが、彼女達が行きたいと言うならば望むところだ。



向かうべき武蔵村山イオンから10分ほどの所に、野山北公園というアスレチックがある。
ハンドルを握る私は、寝ぼけたフリしてまずそのアスレチックに車を到着させた。
イオンもいいけど、外の空気吸おうぜ。


山を切り拓いて作られたアスレチックで、
遊びの森・冒険の森の2つのエリアからなる。

山の斜面に強引に作ったようなアスレチックだが、それはそれで楽しい。

到着するなり、2人の友だちは「スゲー!やったー!」と喜んだ。
がウチの娘は全くである。
もう慣れたもんさ。笑




娘が小3か小4くらいまでは年に1~2回遊びに来てた。
その頃はクリア出来ないセクションもあって、6年生くらいになったら力もついて、全クリ出来るかなあと思っていた。
と思ったら、6年生になったらアスレチックに興味がなくなっているという事態だった。


2つのエリアをショートカット横断する山道は、案内看板が無くなっていることにより通る人がいなくなったのだろう。
そこをかき分けて向こうのエリアに行くのが凄くいい。
自然感、冒険感を体験できる。
林間はひんやりする。


あの頃、君たちの小さな体には100m位に感じた滑り台も、今見ればそんな長さでは無かった。
何回も滑って、帰りたくないと騒いだあの頃よ。





そのあとは、予定通り武蔵村山イオンへ。

彼女たちはこっちが目当てだ。
最近はファンシーなガールズ雑貨屋より、ホビーゾーンというちょっとオタク臭のするおもちゃ屋みたいな店が好き。そこのミニチュア雑貨が楽しいみたい。


GW、空高く飛ぶような派手な旅行はしない、
1000円程度のおもちゃくらいはオジサンに奢らせておくれ。
GWは近所で過ごしている



・・・


6年生の娘は、雨予報の榛名に向かって移動教室に旅立った。
出発前夜、バッグにてるてる坊主が付いていて、かわいいとこあるやんと思ったら、
1年生の子らが作ってくれたらしい。
ジップロックで防水されてるし、たまらんくかわいい。