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2026年8月20日木曜日

ずっとこれでいいと思っていてもそうはいかない

 


普段から廊下で寝ている私には登山・キャンプ用マットは身近な寝具である。

サーマレストのZ liteを2枚重ねにし、その上にNemoを敷き計3重にしている
自宅で使うにはULである必要は少ない。

10年位使っているNemo Zor20 のインフレータブルマットだが、
一部が膨らんできた!

夜中に寝返りをするとプチプチという音がして異変に気付いた
ちょっと見た目も苦手

恐らく表層の生地と内側のスポンジが剥離しているのだろう。
剥離のきっかけを手にしたこの子はどんどんそのエリアを広げ、
1週間程で半分くらいは浸食した。

ちなみにこのまま上に寝ころぶと、プチプチの音が大きくて眠れたものではない。
一度全剥離させてしまえば、エアマットのように使えるだろうか。


化学と科学の知識が入って便利になったモノは、
長く使うのはなかなか難しいと思う。



・・・



7月30日、LLbeanがビーンブーツのリソールを終了すると発表した

お知らせ
↓

短絡的な表現をすると、ソールのダメージが酷くなったらビーンブーツは終わりか


昨夏To Doリスト入りしたラバーモックのステッチ修理は、あれから頓挫したままである。
↓


本来はアウトドアフィールド・土や草の上を歩くモノだが、今や市街地・コンクリートの上で使われる事がほとんどで、ソールの減りがとても早い 
とLLbeanのスタッフとはそんな話もしたが、そういうtipsが聞けるのも直営店ならではかもしれない



・・・


昨冬11月に導入したVivoはラン300km程でソールにダメージが発生している。

かかと左右、どちらも外側にクラック

私の走り方が悪いのはもちろんだが、ランニングシューズというのは消耗品という事を改めて知る事になった。


冬はVivoで走っていたが、4月そろそろワラーチに戻そうかと。

例年のGripsだけでは心配なので、新しいのを導入してみようかな。

使ったことのない製品にしようと思う。

自宅で出来るXERO シューズのサイズフィッティング


1990年頃かな
こうやって自分の足をトレースして靴を海外から通販するブランドあった記憶がある
それこそLLbean だっけ







2026年7月18日土曜日

長野県へキャンプ

 


一平君と進一君と私との3人でキャンプ。

進一君の提案で、彼のセレナ1台で行こうと。
いつもはそれぞれの車で行ってたので、1台に乗り合うのは初の試みである。

一平君はすかさず言ったよね 「長野行こう!」

そう、日産e-powerにおんぶにだっこである。

大好きなTSURUYA

長野方面に行く方は利用してもらいたい凄いスーパーである。
鮮度と価格と質が良く、陳列量が人口密度に見合ってない気がするほどのボリューム大。
そんなに売れる!?


最新のミニバン、プロパイロット、
とても快適で速くて、驚くことばかりである

森 進一の襟裳岬

長距離は得意というこっちの進一君は、所沢ICから軽井沢までノンストップで走る
信じられない

軽バンの私と比べるのもおかしな話だが、車の性能や若さだけではないだろう

長距離が苦手な私は近場で遊ぶのが好きだが、
こんなワープみたいな移動が出来るなら、遠いところもいいかもしれない。


ランチは佐久市のカレー屋「ヒゲめがね」
一平君が御代田に赴任してた頃に通ったカレー屋という事で、
思い出回収ラリーでもある。
スパイスが利いてて美味しい

ちょっと気の利いた地方の町には、大抵いいカレー屋があるのはなぜだろう




我々の住む東久留米市から200km

松原湖オートキャンプ場さいこう!
我が家から近い埼玉エリアでは、これほど雰囲気のいいキャンプ場は難しいかもしれない
東京から遠ければ遠いほどgoodになる可能性は高いであろう


広いし、樹木と芝生のバランスもいいし、トイレもとても綺麗。
サイトから1200mの所には八峰の湯という温泉もある。

今回私の作りたかった火鍋
海底火鍋楼の名を冠した火鍋キットで、妹の中国土産だったがなかなか食す機会がなかったモノだ。作ったはいいけど辛すぎて食べられなかったらどうするの?という懸念のため、自宅ではなかなか作らなかったんだ。

今回のキャンプで作ったその結果は、辛すぎて食べられない!!!
美味いけど! 辛い!
どうすりゃいいの!美味いけど!

いちいち唐辛子よけて、辣油よけて、3人がかりでなんとか完食した。

池袋の海底火鍋楼の一番のアレと同じ辛さだと思う。

16時頃から焚火を囲んで、26時頃まで呑み続けたようだが、途中風呂に入ったとはいえ10時間も何を話したのだろうか。
翌朝は、二日酔いにもトウガラシによるオケツのヒーティングにも見舞われることなく、快適に起床。

AM9時頃トイレを利用したのだが、
全室綺麗に掃除された後で、とても気持ち良かった。





・帰路・


soba香りや
軽井沢1000m道路の素敵なテラス席で、なぜ我々は東京で暮しているのかと話した。
ただのせいろか、天せいろか、
どちらが蕎麦屋の定番か迷った挙句、進一君と私は天せいろ。
一平君はただのせいろ。

一平君の思い出回収ツアーとしては、地粉やという蕎麦屋に行きたかったそうだが、この日は叶わず。また次回の楽しみにしましょう。




ラストは星野リゾートのトンボの湯へ
サウナを嗜む私と一平君は、
サウナは苦手な進一君を1時間位待たせてしまったな。いつもすいません。


ショーファードリブンなキャンプ旅、最高でした。
楽しい時間をありがとう。




・・・

11月、表参道のVivobarefootに行った

ここまで熟考を重ねていたので、買うモデルは決めてある

プライマスライト

都内の仕事の帰りにサっと寄ってサっと試着してサっと購入した

ベアフットを推すブランドだからか、スタッフはみんな裸足で接客している

我々客はもちろん土足のフロアだが、、、

コンセプトを表現するのは難しい



1月、ストラバアプリケーションをインストール

ランニングウォッチは入手してないので、i-phoneをウェストポーチに入れて走る。

走行距離は100km/月位になった

ペースは6分/kmを全然切れない

でも記録を取る事でランの面白さが少し分かったかもしれない













2025年9月27日土曜日

山梨県北杜市べるがキャンプ場





 夏休み、娘が突然「グランピングって楽しいかな」と話しかけてきた

なんという事だ、アウトドアとは真逆の彼女の口からそんなコメントがでるとは。

娘としては、父の得意とするジャンルなんやろ?的な事であろう。

しかし私は実はグランピングには詳しくない、、、


とはいえ臨むところだ

娘が話しかけてくれるなんて



8月
山梨県北杜市のキャンプ場 べるが に到着
一平くん、桜、葵、と撮影者私。
最高だ



時を戻そう

タイミング同じくして一平君からLINEが来た
“ 桜と葵連れてバンガロー泊のキャンプ行きましょう ”

ほうほう早速その話だねいいじゃない、桜と葵で話し合ったのだろう。例のグランピングの件だな、 
と思っていたのだが、これがただの偶然で全くの別の話だったのだ
そもそもグランピングとバンガローでは大きく異なるので考えたらすぐ分かるはずなんだが。


とボタンの掛け違いが発生している




べるがというキャンプ場は徒歩圏内に尾白の湯という温泉があるのがいいのだ
もちろん父達の好きなサウナだってある。

また私の場合、バイクロアで幾度も行った思い出の地である。

水場で晩飯の準備をする娘達

一平くんは、中二の夏は一度限り と口癖のように言う



特に宿泊棟というログハウスみたいな素敵な建屋は、妻も2度程行って快適でとてもいいとお墨付きである。
今回は珍しく妻も行くことになり、べるが=宿泊棟というイメージから彼女は今回も宿泊棟と思いこんで意気揚々と準備をした。

また一つボタンを掛け違えた。

場内を流れる尾白川
テンションぶち上がってる父親と、ドン引きの中二ガール





妻が気づいたのは出発の2日前とかである

「え?! 宿泊棟じゃないの???」
それぞれのイメージするものは異なっていたが、結果フツーにキャンプである。




「キャンプなら行かないよ~」
よって妻は来てない

娘たちは、マイメンといっしょだからなんだっていいようだ。

夏祭りで食べ損ねたというイカ焼き

それぞれの夏を満喫しよう


翌朝は丘を登って、サラダボウルキッチンに朝食を食べにいった。
バイクロアファミリーにはこちらのエリアのほうが馴染みがある。

連絡せずに来場したが、支配人の清水さんに会えて良かった。
高級モーニングを頂いた


中二の夏は一度限り

いつの夏だって一度限りだと思うのだが、来年は受験だし、その次はもうJKだし、そう考えると父親と旅行ましてやキャンプなんて行くわけないよな。

一平くんはそういう事をすべてひっくるめて、そう言ってるのだろう。



・・・



真夏の記事を書いているが、9/27朝晩はすっかり涼しく、
東久留米ではいたるところで曼殊沙華が咲く


夏の終わり



2024年8月13日火曜日

父親達の武甲キャンプ場

 



妹が彼氏を連れてきた、結婚すると言う。
お~~~手放しで喜ぶとはこの事だな。いい大人であるホントに、私が言う事は祝辞しかない。
私はご機嫌だったのだろう芋焼酎はどんどん濃くなった、そして呑み過ぎて大暴走。

女性ばかりの我が家系である、男子君がうちに来るのは嬉しい。


後にもう一人の妹は言った「あの夜の兄、彼氏君にウザ絡みしてたよ、やべかったよ」



・・・


火曜日はキャンプに行こう と父親3人で話をしてたんだ
土曜日、子供たちの運動会を見ながら。
運動会開催中は観戦に夢中で詳しい話は出来なかった
なので今夜かくちゃんでも行こうぜ

ふわっと気兼ねなく入れる大衆居酒屋としてとてもいいぞかくちゃんは。
一平君と進一君と話し合い、群馬県渋川市のひするまキャンプ場って所に決めた。
明日にでも予約してみようと言って、この夜は解散した。




火曜日、我々は予定を変更し秩父の武甲キャンプ場に向かっている
車は1台でも足りるのだが、進一君がソロキャンは道中もソロでしょう と言う事で別々の車で行った。分かるぞその気持ち。




向かう途中のランチは、巾着田近くのホアジャオ花椒の効いた四川風ラーメン
花さんしょう

辛さに振ったメニューを頂きたかったが、それは寒い時期の楽しみにとっておく。
暑い時の辛さは身体が受け付けにくいんだ初老は。




ひするまキャンプ場、全く電話にでんわ
色々な時間帯に3人それぞれが電話してもダメだった
平日なのでノーアポで突っても空いてるはずだが、開いてるとは限らない
一平君はピコグリルを入手していた。UL系グリルのファイナルアンサーだと思う。
今までのユニフレームのグリルは山形の実家に持っていけば親父さんが使ってくれると。
いつもは新幹線での帰省だが、グリルを持ち帰るために車で400km近い帰省をすることもやぶさかではない と言っていた彼は今頃スズキ660で東北道を北上しているようだ。
宅急便でグリルを送る事の説明を親父さんにするなら、自走で持っていって置いてきた方が話は早いだろう。気持ちは分かるぞ。



ひするまキャンプ場が落選し、急遽調べた武甲キャンプ場。
秩父の市街地から近く山深き自然感は少ないが、なにせ温泉が併設しているのは最高だ
すき焼きと豚キムチからのなんでもブっ混み雑炊がとんでもない美味さだった
これはまた作りたいけど、この夜偶然生まれた奇跡のレシピのためツァイツェン再会は不可能。


併設の武甲温泉
サウナを嗜む私と一平君にはとてもうれしい。
どちらかというとサウナは苦手な進一君だが、ここは一つ彼に手解きを。
別に入りたくもないサウナを3セット付き合わされた進一君にとっては散々なサウナハラスメントである。




キャンプの朝食はホットサンド
この世で一番美味いに認定される
父親3人でのキャンプ、お疲れ様でした。


私は酒はどんどん弱くなるが、呑む勢いは変わらずいくらでも呑んでしまう。
そして酔っぱらってひどい発言やウザ絡みをしてしまう。そして一緒に呑んでくれる友達は減ってきている。
いまや誘ってくれるのは君たちだけだよ、ありがとう



あの夜、彼氏君にウザ絡みした発言を思い出した
「 シンゴ君!zephyer400て今100マンエン超えてるんだよ!?〇▲□×!? 」
(泥酔)





・・・

運動が苦手なうちの娘は運動会なんてつまらないそうだ
気持ちも分かる
運動が苦手でも楽しむ思考を教えたいが、父親の話は聞かない






2024年7月3日水曜日

白州バイクロア10 (その3)

 

来る途中の道の駅で買ったサニーレタスとパン。

出展業務のないバイクロアは朝食もゆっくり。
いや出展があってもゆっくりすればいいのだが、やはり気が急いてしまうよな



尾白川での ARE.SAUNA
テントサウナは大人の嗜みだし有料コンテンツだしで子供はいないんだけど、
川遊びしすぎで身体を冷やして唇を紫にしちゃってる子がいると、スタッフはその子にサウナの中温かいよと案内してあげる。もちろん子供に関しては無料だ。
そういうキッズフレンドリーなとことかいいよね。暑熱のサウナの中でホカホカしてる小学生かわいい。
南アルプスでの川遊びとか最高である。

ARE.SAUNA、普段は琵琶湖で開催してるとの事なので、そっち方面の方は是非。



ワンコと走るレース
小さい子のエントリーも増えてきていいね
大きい子の大暴走は大盛り上がりする



レース中のライダーにうまい棒をトスする子供達
走ってる方にしてみたらうまい棒食べさせられたってタイム的には全くいいこと無いんだ。
それでも速度を緩めて子供達から受け取って、咥えて、ムセて、、、ドッカーン っていう新喜劇みたいな事をやってくれるライダーは本当に優しい。
成績だけじゃないって事、いろいろ学ぼう。




さくらとJ.P.

18歳のさくらに、さくらだけに上原さくらに似てきたなって言ったら「うえはらさくらって誰?」と言われた。ウソでしょ

彼女が19歳になったらsweet 19 bluesの話をしたいんだけど、それも知らんかな。



6年ぶりの白州バイクロア@べるがはとても良かった。

あの頃家族や友達も一緒に来てくれたが今は1人だ。それはひとえに私の不甲斐なさが原因であり反省している。また家族や友達に来てもらえるように頑張ろう。

べるが通りのこれはカールおじさんだろ



・・・


清瀬市下宿の池添

普通の一軒家の1F部を蕎麦屋にしている

内装にちゃんと石とかちゃんと木とか使うと、凄く雰囲気があるといういい見本だと思う。

器とかも。

もちろん蕎麦も美味しい。






2024年6月27日木曜日

白州バイクロア10 (その2)

 



夜中にテントの中で寝てるとSUBARUの排気音が近づいて来た。

水平対向エンジンはボロボロボロ・・・と分かりやすい。

誰かがインプ辺りで来たのかな。

金曜日の夜遅くに到着する出展者もいる。




・・・

朝目覚めてテントを出ると、SUBARUでなくlettersの大輔くんのVWだった。

いつも業務用のバンやトラで会うので、自家用のVWを見るのは久しぶりというか、POPEYE以来初めてかもしれない。

そういえばエンジンをSUBARUに乗せ換えてあると言ってたな。旧いヴァナゴンは同じ水平対向のSUBARUに換装するという延命カスタムがあるみたい。マフラーも多分PORSCHEのかな。
昨今のブームもあってかピカピカの旧車を見かける事も多いが、言うなればツギハギのようなクラシックスはやはり素敵だ。
お金持ってるお洒落な人が世田谷辺りで乗るようなプレミアムカーになってしまったが、昔から乗ってるだけでそんなつもりじゃないんだ と彼は言う。



・・・

白州バイクロア10 開幕
表彰式のプレゼンター、ワカちゃん
君と一緒にテントサウナを体験できただけで、もう来た意味があったよ。




Block head mortors presents のRCカーグランプリ。

子供達に人気でやりたいと言うんだけれど、貸し借りするようなチープなモノでないし、コントロールもとても難しい。でもちびっこ達にも触らせてあげたいのは今後どうしようか。

例えばTAMIYAとかの高価な車体だけでなく、トイザらスとかドンキ辺りで買ったラジコンでエントリーしてくれる人いてほしいよね




ニジマスを掴み取りしてそれを活かしたまま水たぷたぷさせた袋で持って周回レースという、冗談を本気にて。ニジマスつかみ取りレース。

掴み取りのターンがめちゃくちゃ盛り上がったよ

なかなかニジマスを捕まえられないコウダイは「自転車速いだけじゃダメなんだよバカヤロウ!」ってヤジられてたのが、ヤジ将軍やっぱ秀逸。




筑波大の子らもボランティアスタッフで20人位来てた。
5人乗りのコンパクトカーをレンタルして、それに5人乗車で茨城から来ちゃうのとか若くて凄い。
ネイチャーハイクの1万位のソロテントをみんな買ってて、それも無い子達は誰かのコールマンの大きなテントに雑魚寝とか若くて凄い。

れいなはバイクロアがきっかけで自転車に興味を持ち、ブロンプトンを新車で入手してた。
最初の1台がともすればファイナルアンサーにも成りうるブロンプトンだなんて、大学と院と合わせて6年間ちゃんと建築の勉強をして、この春都内の設計事務所に就職した彼女の賢さを完全に具現化している。人生に無駄がない。

右往左往と無駄足を踏んできた俺達とは頭の中身が違うんだよ、ともんじゃと話した。


久々の白州ロアはローカルフェスっぽく感じたな。北杜市の山の中で土日開催されるって、月~金フルで働いている多くの人にはなかなかハードルの高いイベントだと思う。私だって6年ぶりなわけだし。

そして表沙汰になることはないだろう夜のファイヤーレースとか、現地に居合わせた人だけの幻想空間であろう。

出展する側も仕事として行くとというよりかは、最高のロケーションの場所でキャンプも楽しみに来てるような






・・・


下里の三喜食堂
クラシックスタイルのTHE 食堂である。


量が多くて美味しくて食べ過ぎてしまうのだ。
フライを2品選べる定食

























2024年6月24日月曜日

白州バイクロア10 (その1)

 

カメラロールを遡ると恐らく2018年以来の白州バイクロアに行った。

もちろん1人。

秋ヶ瀬バイクロアと土浦バイクロアは欠かさず行っているが、白州は割愛していた。理由は色々だがそうだな中央フリーウェイの渋滞が酷いからというのが大きいかもしれない。


久しぶりの再訪のきっかけのひとつがARE.SAUNAの出展だ。

白州ロアの会場を流れるリアル南アルプス天然水の尾白川の川べりで、テントサウナが体験出来る。恥ずかしながら流行にドンブラコしてサウナを楽しんだりもする私である。

サウナ後のナチュラルワインなんて最高じゃないか。


現地の仲間たちには知らせずに行った。GW後は仕事がドタバタして急遽行けないなんて事も考えられたし、いかにもフラっと来た感じがクールだと思っていた 位は自意識過剰だ。

金曜日、午前中で仕事を終わらせてそのまま白州に向かう。仕事用のバンには昨夜からキャンプ道具を積んでおいてある。

15時頃、山梨県北杜市白州町「べるがキャンプ場」到着である。



準備に走り回るスタッフ達はいつもの顔ぶれだ。年に何度もイベントで顔を合わす仲間達なので特に懐かしさもない。

そして私の到着も別にみんなフツーなのだ。熱烈歓迎を期待してたわけではないがあまりにも普通。お疲れ、今着いたの?だってさ。

おいおい、、白州は6年ぶりの森が来ましたよ~!


今回はブース出店は無い。遊びに全フリする回にするんだ。

明日の土曜日から開催である。早朝から来場者が来るだろう。今夜は早く寝よう。


・・・


清瀬の天和

普通の中華屋というカテゴリーで何度か利用してたのだが、

ある日なんとなく食べた刀削麺がめちゃくちゃ美味しくて驚いた!

麺がもちもちしてて好みである。