2026年5月20日水曜日

4月末、最高の陽気




 吉祥寺に用事があった

吉祥寺に住むQさんに連絡して、井の頭公園で会おうと約束した

昼頃に到着予定だったが、仕事がバグって14時頃になって彼を大きく待たせてしまった。


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PARCO1Fのえびすだこを購入

Qさんが大阪のDNAも唸る美味さとご馳走してくれた

プレーンたこ焼きと明太マヨと1パックずつ頂いた。

それとアトレでコロッケと焼売も買ってもらった。FMでビールと缶チューハイも買ってもらった。

たこ焼きの生地の好みの話、
英国に留学させるのにかかる費用の話、
増える帽子の話、
なぜ「いせや」を追う同じ形態の焼き鳥屋がでてこないのかの話、
崎陽軒のシウマイについてくる醬油差しの話をした

そう、大した話は何もしていない





1時間くらい遅れてフジタ君も来た
“ 二人ってすぐ分かりましたよ ”

心地良い陽気だからだろうベンチが空いてなく、俺たちはグラウンドスタイル。
フジタ君は膝の皿に水が溜まってるから座れるかな と想像するだけで痛々しい話をする。

フジタ君には、森はナオちゃんにだけ優しくてノリちゃんに冷たいから、もっとノリちゃんに優しくしてくださいと言われた。
酔っぱらった時の無意識な事を指摘されて完全に図星で反省した。



公園隣の森の食卓に出店してるメウノタに会いに行った。
ヴィーガン料理家の伴奈美ちゃんは、最近東久留米に引っ越してきて急に出会えた面白い方だ
人気のスパイスカレーは売り切れていたが、ナチュラルワインとチョコケーキを頂いた。
カレーは次の楽しみにしておこう




昼からのビールはいい、フラフラする

3人で公園南側の裏エリアを散歩した

分かりにくいことは、人を引き寄せる手法になりえるかの話、
創作料理と名乗る居酒屋の話、
野方の不動産価格の話、
クラシックマンションのベランダサッシは、どうすればリフォーム出来るかの話、
自分たちのゴミは持ち帰るの話をした。



よし、いせやに行こう、

日曜日の夕刻、行列かと思ったが、テーブル準備するので少しお待ちください程度で、2Fの座敷席に入れた

伊勢丹ポップアップの話、
ロンドン出張の話、
大島旅の話をした。
はずだが記憶はおぼろ。

焼き鳥のネタはもう少し小さいほうが好みだが、
とにかく窓からの風が吹き抜ける店内は楽しかった
あれハムカツって無かったっけ?

外国人の店員に「ココニ書イテナケレバナイヨー」とグランドメニューを渡される

書かれていないのでこの日は諦めたが、後に二人の背後にエッグハムカツのPOPを発見した





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日没までいたっけか?
電話の向こうのNASDAQと億の話をするフジタ君



この春、いろいろと上手くいかない事が重なってちょっと元気がないが、
友達に会うとリフレッシュさせてもらえるよ


2026年5月14日木曜日

日常

 





ついにというと大げさだが、東久留米西口kinone 内のうどんを食べられた

支払いは現金のみ、今回は現金握りしめていった
お店に立つ秋田さんとお話しする機会があったが、意図しての現金のみだそうだ
屋号はうさぎとかめ という

「九州筑後のやわ麺」とある

コシ強麺の好きな私にはどうか




椀に入った麺を受け取り、うどんは自分でゆがく
湯がく時間によって好みの硬さにどうぞと言うが、なかなか難しい話だぞ

私は温め程度に5秒ほど湯がいた。

そういえば香川のうどんって自分で湯がくスタイルじゃなかったかな
今度純ちゃんに聞いてみよう


野菜の天ぷらも選び、それとおからドーナッツ
美味しく頂いた

ストーリーのあるお料理は素晴らしい


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東村山の仕事がてら千野さんとランチをした

美味しい中華を食べた後、drops design worksのアトリエにお邪魔してコーヒーを頂いた

私の住む東久留米から近いのだが、行く機会は意外とない。まあお店ではないからね。

自転車のこと、子供達のこと、共通の友人の事、逆輸入のマキタ製品の話をした

20年前に働いていた職場の仲間で今はみんなバラバラだが、連絡を取る人間は10人位はいる。
謎のコミュニティだよな。



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中学生の娘は100均で手に入る樹脂ねんどにハマっている

なにかマンガのキャラを作り続けている
ツルンツルンに丸くするこれは顔を造っている

UV硬化型クリアがうまく使えないようで、その辺は私が永遠に話したいとこなのだが、
永遠に話すので私には聞いてこない。



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スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えた

今シーズンは結局まともに積もらなかった記憶がある
ローテーションのため「 次の冬はフロント 」もしくはリヤと記しておく

4月の末には灯油ストーブもメンテナンスして片付けた。

ブログを書いている事も理由なのか、何年も同じようなルーティーンで暮らしている事に気づく。

そんななか日常のスパイスは、新しい出会いだったり、友人だったり、家族だったりするのかな。


















2026年5月6日水曜日

happy wedding



スコットと和佳ちゃんのウェディングパーティにご招待頂いた
川越コエドテラス
屋上に登場する二人と一匹

旧い銀行社屋をリノベーションした素敵な会場で、川越生まれ川越育ちの和佳ちゃんのパーティにぴったりだ。

50歳になって友人の結婚式に出席する機会に恵まれるとは思っていなかったが、
そういや和佳ちゃんはまだ若い。
そしてスコットは私より年上、そう結構な年の差カップルだよな。

気丈でそれも可愛い和佳ちゃんの旦那はスコットみたいな大きな男がいい。




家族や親戚、かつての同級生、たくさん来てて、スコットの友人についてはアメリカからパーティのために来日した。

和佳ちゃんの中学の同級生のまりえさんという美しい方とお話したんだけど、
筑波在住でなんとTAS cycleで自転車買ったというミラクルもあった
翌日すぐに福ちゃんに連絡した。

来年のバイクランド土浦に誘おう



バイクランドチームで写真を撮った
こういう写真を撮る状況に私が居合わせることはあまりないから嬉しい
かよちゃんがいつも言うけど年に何回か会うその距離感が親戚の集まりと同じ。
揃ってフォーマルを着てるのもそれを増幅させている




和佳ちゃんのお母さんともお話ししたんだけど、
ハナの話になって、いいちこのNew era被っていつもBEER片手にしてるような末っ子だけど、やっぱり末っ子かわいいよ という笑える話も聞けたな。


上等な白ワインと美味しい料理をたくさん頂いた。

二次会に向かう道なんて全く覚えていない。

5月にはスコットと和佳ちゃんはアメリカに移住する
スコットの親父さんのところに行くのだ。


聞いてはいたが寂しい


結婚はいいが渡米はちょっと待ってくれよ まるでなにかの映画のようにこの場でマイクを握って言いたいところだが笑顔で送り出そう

生まれてからずうっと川越で、川越を初めて離れる和佳ちゃん、楽しいアメリカ生活を。



いつものメンバーは当り前のように三次会へ向かう
カラオケで騒がしいのはちょっと苦手な私と大輔くんは、途中の日高屋へと入った。
はぐれ雲のようにフラっと離脱するのは俺たちの悪い癖だ。

不思議な話しで、私の妹は山を介して大輔君と知り合い、
私は自転車を介して大輔君と知り合った、 という別々で偶然な縁を感じる友人だ

ワンコが増えた話、オフグリッドな生活の話、5月の尾道バイクランドの話をした




スコット & 和佳ちゃん
おめでとう!!