2024年1月22日月曜日

テント片付け

 


秋ヶ瀬バイクロアで使ったテントを畳み直しに、上野原の公園に行った。

授乳室として開放した大型テント2基だ。メンテナンスも大変なんだ。

濡れたり汚れているような事はないのだが、12月の秋ヶ瀬公園で撤収するとどうしても大量の枯葉を同封してしまう。

それだってそのままでも構わないのだろうが、道具を大切に扱う、丁寧に仕舞う行為は大事だと思うしなにより楽しい。


アスファルト路面にテントを広げ、箒で枯葉やゴミを払いながら綺麗に畳み直すのは気持ちがいい。
時間と手間を使って、ありがとうの気持ちを込めて畳む。
それが叶わないほどのモノは所有しないようにしたい。



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この冬、結局娘はバブルスのブーツもエブリンのコートも手に入れた。
キャバ嬢みたいやんけ。
ジョイホンにデッサン人形と仕事道具を買いに行った時。


ブーツはウェットティッシュで綺麗に拭く、そして乾かして片づける事。
コートは適正なハンガーに、肩のラインを整えて掛ける事。
いつも口うるさいほどに言っている。

勉強は少しでいいから、生活の事は教えたい。


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花小金井四にあるグランドロッジOGAWAにランチに行ってきた。珍しく家族三人である。
オガワテントユーザーなので、1Fのテント屋にはたまに行く。
以前はカーディーラーだった物件でかなり広いお店だ。
2Fのカフェには初めていったけど、想像より良かった。
色々なオガワテントが10~15張ほど設営されてて、それぞれが個室席になっている。
ラグが敷かれていてゴロンと出来る席もあって、赤ちゃん連れのママさん達が食事をしていた。
キャンプ好きな人には楽しいお店だと思うし、オガワテント購入を考えている人にはイメージが把握出来るのでいい。


妻と娘はキャンプには興味がない。
それは、一緒にキャンプに行ってくれてた時期の私のアテンドが間違っていた事も原因の一つだと思う。
家族が喜びそうなゴージャスなキャンプが私は苦手で、軽量系キャンプにて案内していた。
荷物少ないほうがええやん と思っていた勝手に。
でもそれは女性達の快適性を犠牲にするものであった。
テントは大きく広いものを、
チェアは安定感のあるどっしりとしたものを、
調理器具は自宅キッチンで使っているような使いやすいものを、
そういった道具でキャンプに案内した方が良かったかと思う。

テントで寝る、火を熾す、小さくフォールディングされる道具を使う、不便を楽しむ なんて事は、アウトドア好きの一部の人間にしか理解しにくい。
お料理はファミレス程度。








2024年1月7日日曜日

バイクロア13のアフタートーク





明日からの開幕に向けて前日搬入し、その夜は1人で会場に泊まる。

この時間も楽しい。
スーパー銭湯行って、居酒屋で夕食済ませて、テントで晩酌なんて、最高の贅沢である。
この日は奇しくも私の誕生日だったが、我が家は誰も注目していない。
仲が良い故のノールック。のはず。



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とにかく長い材木と、そしてノコギリをその辺に転がしておくと、
子供達は勝手にギコギコ切ってくれるという現象に気付いたのは前回だ。
薪ストーブに入るサイズに切っておくれ。
初めてここで会った頃は園児だった君たちも大きくなった。





今回エクステリアが大幅に増えたletters8の大輔君は、
設営が間に合わなくて開幕してからも長らく作業してた。
開場して来場者がいるなかで会場が作られていくそのテキトーさはバイクロアらしくていい。



娘の友達が来て店番をやってくれた。

さつまいものPOPを自分で考えて書くチサ。かわいい。

もう10年位は手伝いにきておくれ。そして20年後はベイビーを連れてベビロアに来るんだ。

今年はMAXとチコが子供を連れてきてくれた。なんだって現実になる。



夜の宴

場内の各所でそれぞれの火が灯る

ほぼ内部の人間のような我々が一番ウルサイのは問題である。


カイ君やスギちゃんのノーマイクカラオケも騒がしかったな。
その周りを子供達が歌に合わせて飛び跳ねてるのとか、凄い光景だった。
夜も遅いからさ、この子たち誰の子?と聞くと、カイ君は「知らない子たちだよ、どっかから集まってきた笑」
なんか音楽聞こえたからキャンプのとこから来たって。



明日も一日遊ぶんだ。早く寝よう。
本当のツリーハウス

バイクロアというイベントはどんどん大きくなっていくけど、
適当な事とかアブナい事とか、いつまでたってもマンパワーの事とか、そういうの凄いよな。



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日曜日16時30分最後のレースがフィニッシュし、バイクロア閉幕。

秋ヶ瀬公園の車両出入口は19時に閉門される。その前に車は退場しないとならない。そんな閉門ギリギリ18時50分。12月この時期辺りは真っ暗である。

向こうにもんじゃのD-5が見えたから近付いた。明後日には名古屋に帰る彼に会っておこうと思ってだ。

ボランティアの筑波大生が3人がかりでD-5に最後の荷物を積みこんでいた。ジュリは私の顔を見るなり、私から借りっ放しになっていたカッターの事を思い出したと自分の荷物の方に走り出した。なぜかジュンリとハルも一緒に走って追いかけていった。動きが子供だ。

3人は姿が見えなくなるほど遠くまで走って行った。そんな時間はねえ。。。

もんじゃが言った「あいつら何処まで行っちゃったの?今度会った時でええやん」

何気ないもんじゃのその一言がドラマチックだった。

そう今度会った時でええ。

今度会うんだ俺たちは。

バイクロアが終わり、明日からはそれぞれの生活、土地に戻る。筑波大の子らは筑波へ、もんじゃは名古屋へ、私は東久留米へ。

まるでいつもの近所の友達と交わすように「今度会った時でええやん」


みなさま、3/16ー3/17の、土浦バイクロアで会いましょう。










2024年1月1日月曜日

秋ヶ瀬の森バイクロア13


2012年のバイクロア2の時の事だ。妻と娘を連れて行こう。その前年一人で走ったバイクロア1が楽しくて家族を連れて行きたいと思ったんだ。

おチビの娘とアウトドアが苦手な妻を連れて行くなら過ごしやすい環境をと思って、テントとタープを張ることにした。当時は昨今のファミリーがみんな使うポップアップテントのような文化は無かったので、私は折角テントを張るならば、妻以外のママさんにも利用してもらおうと企画した。

それがベビロアブース誕生のきっかけである。


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回を重ねるにつれて、什器設備は充実させ利用者も増えた。なによりバイクロアの来場者は何倍にもなった。ベビロアの方針は今も変わらず、ママもベイビーも一緒に遊びに来てほしい。

会場で小学生の子供を2人連れた夫婦に声を掛けられた。この子たちが赤ちゃんの頃から来てます毎回来れたのはベビロアがあったからです。

私は嬉しくて涙をこらえるのに必死だった。



数年前から薪ストーブを焚いた。朝夕の寒さをしのぐためだ。自転車レースを楽しむパパの事は放っておこう。とにかくママと子供達を過酷な状況にさせるわけにはいかない。


バイクロア10からはその薪ストーブで焼き芋を始めた。子供達は自分で薪を割り、火をいじり、芋を焼くともすれば危ない遊び。子供も大人も一緒になって楽しむ。それは焼き芋屋さんではなく体験ブース。

私は管理人としているがなるべく手は出さない。子供達がやる体験型アクティビティである。



お兄やお姉は小さな子にやり方を教えてあげる。その日出会った子供同士がコラボレーションする素晴らしさよ。

教えてる子のママさんも新しい発見がある「うちの子のこんな姿初めてみた」って。

バイクロアもベビロアもみんなの優しい気持ちで成り立っている。スピってる事は言いたくないが平和である。


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搬入、設営、管理人、撤収、手伝ってくれた友人達、

そして利用してくれたみなさんありがとう。










 

2023年12月29日金曜日

秋ヶ瀬バイクロアの下見

 




バイクロアの前に、一度は会場の下見に行く。11月の恒例行動だ。
何度も行った公園ではあるが、樹木の立ち位置とか新たな倒木とか確認して、なにか楽しいアイデアが浮かぶかもしれないし。
なにより平日静かな秋ヶ瀬公園は神々しい。

バイクロアの10日前にもなればwater cyclingのコウジ君がツリーハウス製作を始めているが、今年はそれよりも前に下見に行ったので、彼に会う事は出来なかった。






公園から秋ヶ瀬橋を渡ってすぐの志木市「つかさ」
いつも通過する時に気になっていて、ちょうどお腹が空く時間に行く事が出来た。
写真の白い軽バンは女将さんのである。
軽トラや軽バンが日常のアシなのはいい。


もしかして姉妹かもしれないおばちゃん二人が手際よく店を廻す様は安心する。
唐揚げカレー

古くからの店で普通過ぎる家のカレーを頂くこの幸せはなんなんだろうか。



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所沢まで家族で墓参りに行った
妹のとこのブウのリードを握る娘はタジタジである。
我が家はワンコは無理だけどニャンコと暮らしたいな。

一人っ子の娘は、自分より弱い者と共に暮らした方がいいと思うんだ。







2023年12月25日月曜日

ランチ1.2.3

 





小金井の田舎うどん「かもkyu」

表札から想像するに、鴨下さんという人が鴨肉に拘ったうどんを作っている。
そして手書きの字でのれんを製作している。

変な所ばかり気にしちゃうよ。


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東村山の「きくや」
特別私好みではないし、天ぷらは30年位前の社員食堂並みのテキトーなものだが、何故か行きたくなる。

素朴で粗雑な麺は好きだ。
年齢を重ねると、昔からあるお店で昔ながらの料理が食べたいと思うのかと。
この気持ち、近いうちにまとめよう。



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府中の中華そば「ひびき」
小金井街道でも新小金井街道でもないいちょう通りという普段使わない通りで、偶然に見つけた。


こ、こ、こ、これは、、とても好きなラーメン。
また行こう。

ランチだけが楽しみって事ではないが、ランチは楽しみである。
忙しくてもなるべくゆっくりするようにしている。



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ハロウィンクイズラリーの片付けをした。
子供達が遊んだ木工ワークショップの木っ端たち。
ハロイン






2023年12月16日土曜日

東久留米のハロウィンクイズラリーパレード

 




ゴールの西口公園で手作りブランコにのるマリオ
たまらんくかわいい





東久留米駅には、東口に東口公園、西口に西口公園がそれぞれある。
それを毎年交互にハロウィンクイズラリーのスタート&ゴールにしている。

7つのチェックポイントを巡るママと子供達。スギ薬局のところかな。


2020年東口、2021年西口、2022年東口、で今年は西口である。
交互にすることで、どちら側に住む子供達も参加しやすくと思っての事である。


たいらやの裏のチェックポイント
ゲリラ的に勝手に街にクイズを掲示する
もちろん夕方には撤去するが、そんな大変な仕事を手伝ってくれるママ友らよありがとう。

叩けば埃の出る運営体制だが、どうぞ暖かい目で見守ってください。
すぐハミ出しちゃうのが私の悪い所である。


焼き団子
焼いてくれているのは高学年の子ら。
その場で現地採用するのが楽しい。リアルキッザニア。

東口公園1,566㎡、西口公園は3,049㎡。広さは2倍位の差がある。
年々参加者は増えてくれて今年のキッズの参加は260名。
広さ的に東口公園ではもう狭いかもしれない。


木工ワークショップ
男子も女子も関係なく楽しめる

6年生のうちの娘は、ちょっと会場に来たが小一時間程で友達を連れて帰った。
私は寂しいが仕方ない、正常進化であろう。

娘が卒業してもハロウィン続けるの?とよく聞かれるが、普通に続けるよ。
私は保護者のお父さん枠から地域のおじさん枠になるぞ。




お絵描き大黒板

君たちの楽しむ姿を見られるのがおじさんの幸せなのだ。



闇市場
ギリギリアウトの所って楽しいよね。

Wine and Beer じゃなくて Beer and Wine なんだよ とか
缶のままじゃなくてクリアカップに移して提供してって言ったじゃん
とか妻に指摘したら、だったら自分でやれよ とボコられた。
仰るとおり、人に頼むとはそういう事なんだ。

手伝ってくれた友人達、ありがとう。




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東京クラシックス

90のマークⅡに2桁ナンバーで乗ってるなんてもしやと思ったら、やっぱりツアラーV !

しかもちゃんと5速で、フルノーマルっぽい。
佇まいが普通すぎていい。












2023年12月8日金曜日

軽井沢出張

 


建築の仕事で軽井沢に出張である。

二週間前、クライアントから電話もらって、その電話で泊まる話までして、彼が連泊しているホテル名も聞いて、同じホテル予約するんで夜は呑みに行きましょう とここまで2分位。

彼も東久留米在住なのだが、一緒に酒を呑む機会は無かったので楽しみである。


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その日都内での仕事は14時に終わらせ、そのまま関越自動車道を北上した。
18時頃には軽井沢に着いて、吞みに行くぞ。


軽井沢を第三の故郷という一平君にオススメの居酒屋を聞いていたが、あいにくどこも定休日だ。そもそも軽井沢には普通の居酒屋は少ないようで困る。

駅西側の「みやさか」というフツーの居酒屋に入れて良かった。
一平君は、普通である事が評価されるのが観光地です とラインしてきた。

芋焼酎の水割りが薄くてこりゃあ埒があかんとボトル720mlを入れて、2人でその夜飲み切るという暴挙にでた私は、もちろん翌日は酷い二日酔いである。

素晴らしい邸宅である。

何の仕事をしたっけかな。
切り間違えたささらを繋いだり、照明ステーの杉材の穴を木栓で塞いだりしたっけ。




ランチは「鶴の恩返し」というフツーの定食屋に行けた。
恐らく自宅を改造した店内は、まるで人の家にお邪魔しているような感覚で面白い。
玄関で靴脱ぐし。


こ洒落たカフェや雰囲気作られた蕎麦屋ばかりがあるこの町で、
ミックスフライ定食が食べれるとは思わなかった。
ありがとう。

googlemapでは中華料理屋と記されているのは、春巻きとか麻婆がメニューにあるからだろう。でも定食屋とした方がしっくりくると思う。

午後もノンビリ仕事してたらあっという間に陽が落ちて、
18時頃に軽井沢を出て東京に向かった。

クライアントはもう2泊して、週末に東久留米に帰るそうだ。
月~金を軽井沢で過ごし、土・日は家族の住む東久留米という生活を3カ月している。
ごくろうさまでした。



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ストプリのライブに行くという娘はうちわを作っている。
こーいう素材をwebからダウンロードして、
それをコンビニでプリントアウトしている。


この冬はevelynのコートの白が欲しいと言い、
定価2万でそれは構わないのだが、とにかくsoldout が続いていてメルカリで6万前後で取引されているようだ。
それはあかん。