構想2年、やっと実現出来た。構想は2年前といっても活動期間は夏の準備期間だけと短いが。
昨年は雨天により開催出来なかったんだ確か。
今年も不安定な天気予報に翻弄されたが、予定してた2daysのうち2日目だけ開催出来た。
許可証の掲示と、当局により施錠された門扉の開放。
コレ系が苦手な私には大変なハードルだった。
“ 橋を架けたい ”
細くギリギリでいい。
その日限りでいい。
その儚さが逆にいい。
父親たちが支えながら組み立てる
舞台は東久留米市を流れる一級河川「黒目川」
ちゃんと人が渡れる橋をDIYするなんて、バカバカしくて楽しいじゃないか。
パパさんが10人位来てくれた。とても嬉しかった。
バカバカしい事に賛同してくれているのだ。多分。
子ども達にも橋作りを体験して欲しかったが、川遊びに夢中でこの工作には興味を示さなかった。
水深の浅いエリアに第一の橋が完成した。1時間位かかっただろうか。
上部にはロープを渡し、手摺り代わりになる。
※来年へのメモ→ロープは伸縮しないものがいい
小さい子用にと思って浅いエリアに作ったが、これは間違いで浅いと落ちた時に危ないことが分かった。
落ちるのが前提でもあるアクティビティブリッヂである。ある程度深くないと怪我するな。
もう1本の橋は深みに架けるぞ。
間柱を繋げて全長12mの一本橋にするんだ。第一の橋から30mほど上流の深い所。
ちょうど久留米中学校の生徒が4人が来た。
中学生は橋作りに興味を示してしっかり手伝ってくれた。
中学生と父親たちで第二の橋を作る。
とても素直に大人の話を聞くし、小さい子に優しい、素晴らしい中学生だった。
おじさんが君たちの年の頃はもっとやさぐれてたぜ。恥ずかしい。
第二の橋、完成。
ただ渡るだけなのになぜか楽しい。
ゆらゆら揺れて川に落ちるかクリアー出来るか、その難易度がちょうどいい。
橋にぶら下がる遊びとか、藻を橋に敷いて滑るゾーンを作ったりとか、子供達は新しい遊びを開発する。
自然体験、工作、川遊び、友達作り、親同士のコミュニケーション、
参加してくれた皆さんのおかげで大成功。
ありがとうございます。
普段人が立ち入っていない河原で、大勢がなにかワチャワチャしている違和感が不思議な光景だった。
この日のキッズの参加は45名。
みんな着替えは持ってきてないが、ビショ濡れのまま自転車で帰るんだ。
それこそ夏じゃない。
また来年もやりましょう。
妻には言われている
もっと静かに暮らせないの?
・・・
※追記8/18
来年へのメモ→2022河原の草刈りは8月初旬に実施された。
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