2017年6月7日水曜日

monsters party




お休みの日の朝。

娘と、カフェと駄菓子屋の併設する22Jテラスにコーヒーを飲みに行きました。
大人はコーヒーが飲めるし、子供は駄菓子屋で選んだりが楽しいしで、
我が家にはぴったりです。
ちゃんとビールもあります。ぴったりです。

行くと知ってる子がいることも多いのですが、
この日は保育園の友達がいて、子供達揃ってテンションがブチあがりました。
一緒にテラスで30分程ゆっくりして、それから帰ろうよとしたのですが、
子供って天然でして友達が「アオイちゃんちでアソボウよ!」 と
そのまま我が家になだれ込む感じになりました。
みんな最高にカワイイです。

後からパパさんママさんも来てもらって、
子供たちは家の中や外を縦横無尽に行ったり来たりで、とても楽しかったです。


子育てが楽しいです。
子を育てているようで、
大人も育てられています。

ありがとう、きみ達。












東京クラシックス

きゃー!
クラブマンエステートです。


カントリーマンやバンには反応しないのですが、
クラブマンエステートはキャーっとなるのです。
 MINIのあのカエルのようなというかカニのようなというかの
ヘッドライトの上の膨らみがないこのフェイスが堪らないのです。










2017年6月2日金曜日

Grill and charcoal packers 武蔵野公園



東八通り沿いの武蔵野公園です。


この日、キッシンと遊ぼうとなって、
双方の中間地点秋ヶ瀬公園でBBQでもと思っていたら、
そしたらコダック一家も来るってなって、
三方に都合のよい武蔵野公園になりました。

最初キッシンがコダックも誘おうよって言って、
だけど私がコダックには1000万回以上断られまくってるからもう誘えないよ
と泣きごとを言ったら、キッシンから誘ってくれて、
そしたらコダックは一瞬で来るってなりました。

泣いてもいいですか?
普段から誘う係の私が抱える「誘う係の憂鬱」です。
近日中に文書にまとめます。

キッシン。
なんと言っても何度言っても彼はパイピングが施されたこのUネックなのです。
グンゼとかBVD的なアレです。
肌着として世にでていますが、彼にとってはアウターTです。


この武蔵野公園は、都内では珍しく事前申し込みナシでバーベキューが出来る公園だったのですが、なんと4/20からは完全予約制に変わっていました。
そうとは知らずに予約なしで行きましたが、この日は受け付けてもらう事が出来ました。
また一つ、今日の今日でバーベキューが出来るスポットが減ってしまいました。

お休みの日くらいは好きな格好したって と言う真実さんは、
私には医大生にしか見えない白衣みたいな恐らくヴィンテージな何かを着ていまして、
本当にお洒落の次元が違っていて、驚かされます。
色々ツッコんだのですが、私のそれは恐らくお洒落の世界では野暮な発言のようで、
ほぼシカトされました。




キッシンのVARGOと私の笑sの焚火台2基をグリルにして肉を焼き、
コダックのMSRドラフラで白飯を炊きました。
この辺のアウトドアギアの話を永遠にしていたいです。
道具から入ってしまう性格がやめれません。
この日の子供達は葵5歳と衣都4歳。
一緒に川遊びと、私が悪い人役になって子供達にやっつけられる遊びをしました。
やっつけられる遊びは非常に疲れます。手を抜くと怒られますし。
やっつけられた時は、地面に倒れなければいけません。
倒れた風では許してくれません。
倒れて草まみれになって、そんな瞬間に子供の頃に嗅いだあの芝生や土の匂いを、
それこそ何年振りかに感じるのです。


コダックが子供たちの面倒見てくれる時もあって、
キッシンと真実さんと大人だけでブーメランや大縄跳びをやったのですが、
その時に彼らのすごく素敵な笑顔が見れて、
もちろん今も楽しいのですが、何か十数年前のあの頃の楽しい感じがして、
勝手にノスタルジーを感じました。
4/23
寒くないし、暑くないし、蚊もいない最高ですね。

今季も生き急ぐように外遊びをしています

2017年5月30日火曜日

Grill and charcoal packers 郷土の森




日曜日、珍しく妻と一緒の休日だったので、
思いたったようにバーベキューをやろうと決めまして。

思いたったようにサっと、手軽に身軽にバーベキューをやるのが目標です。

そんな時はミニグリルを持っていきます。
今は色々なメーカーから出てますが、私は笑sの焚火台B6君ってものです。

準備と荷物が少なく済みます。
いくつかの道具・材料それぞれが少なく小さくなるとも、
必要な道具・材料の数は変わらないので分かりにくいとは思いますが、
一、グリル本体がB6サイズと極小になる
一、炭の必要量が恐らく1/10以下になる
この2点が大きな差を生み出し、荷物は減ります。
少人数のBBQでしたらこれで全然足ります。
順番に焼いていくので、焼けるのを待つことも多少ありますが、
「おーい焦げてるよ食べちゃえ食べちゃえ」って事はありません。
ビールでも飲みながらの、ゆっくりペースのBBQがなかなかいいのです。



この日は真実さんと衣都がたまたま空いていたので、捕獲しました。
急なお誘いにありがとうございます。
彼女達が来てくれるってことなので、
彼女達にアクセスの良い府中郷土の森公園にしてみました。
その多摩川沿いの河川敷がバーベキューエリアになっているのです。


バーベキューエリアで一番多いのはもちろんファミリーなのですが、
アウトドアブームもあってか、男の人1人で焚火台を持ってきて焚火している方も何人かいました。
いいですね。趣味って。

趣味っていうのは、一人で楽しむか夫婦で楽しむかっていうのは
時に論議される事ではありまして、それはどっちでもいいと私は思うのですが、
重要なのは、趣味があるって事だと思うのです。

子育て世代の我々に関しては、その任務のために今は趣味に大きな制限がありますが
その子育ても10と数年もすれば終わりが近づき、
そうなった時にやりたい事がある、やれる身体があるのが目標です。
例えば今は自転車に全然乗れてませんが、その頃には沢山乗って色々な所に行けたらと。

そもそもロードバイクって子育ての終わったオジサマ達の趣味と思っています。
何故なら子供と一緒に楽しむことが難しいし、お金がかかる。
この辺の話、永遠なのか本当かになりそうなので、続きは居酒屋で話しましょう。

もちろん自転車熱も冷めて他の事にハマってるかもしれませんが、それこそ大歓迎です。


私が高校大学の頃、本当はダメっだんでしょうけど、
そこいらでバーベキューやっていた感覚があります。
河原、橋の下、公園のすみっこ、海岸、渓流沿い など。
東京ではなく北海道や信州、バイクツーリングで行った地方とかの話ですが。
時代と文化は進んで、東京ではおいそれと火を起こすことは出来ません。
ルールとマナーと管理の問題があるのでしょう。大賛成です。




荷物はReloadのバックパック(L)と
montbellのメッシュトート(M)にちゃんと収納出来ます。
これにバーベキュー材料道具大人3人子供2人分全てです。
グリルも食材も、herinoxのチェアー2脚もミニテーブルも全て入ります。
なので妻の荷物はいつもとほぼ変わらず、ちょっと子供の着替えが増える程度です。
妻さんの荷物が増えないってのも、ちょっと狙っています。
バックパックでサっとやりたいのです。
4/16
最高の気候でした。いや、暑いくらい。




公園やバーベキュー場で目にするあのアウトドアカート、あれ便利なのですが、
もっとサっとシュっとスパっとやっちゃいたいのです。

といいつつ我が家にはラジオフライヤーをカスタムしたモノがあります。






2017年5月12日金曜日

今年も浮間花見



花見は苦手です、寒いから。
そのため公園でシート敷いてお花見ってのは全く興味がないのですが
友人が企画してくれるので、もちろん奮って参加させて頂きます。
それでも私が花見に興味がないって事は
そろそろ友人達にもバレてきているような気がします。
実はイチから居酒屋行きたいです。



板橋の浮間公園で花見の予定でしたが、
朝まで残念なお天気でしたので、近くのキッシン邸でのホームパーティに変更です。
妻と娘と一緒に行きまして、
そういう時は妻に楽しんで欲しいので、私は子供達の面倒を見る係になります。

この日の子供達は葵5歳、衣都4歳、明子2歳。
さあ、おじさんと一緒に遊ぼうか と思ったのですが、
もう隣の部屋で子供達だけで楽しく遊んでいるのですよ。
子供たちもこの位の齢にもなると、私の出る幕はすこしずつ減ってきてるのです。

彼女たちの成長が早いです。




午後には雨もあがったので、今度こそおじさんと遊ぼう と
コダックと2人で、彼女たちを外に連れ出しました。
一緒に鬼ごっこして、かくれんぼして、
そして何かよくわからないけど、彼女たちの設定した謎のルールの遊びが自然発生して、
私42歳とコダック41歳がグラウンドを永遠に走らされて、
それを彼女たちは魔法の杖に見立てた木の棒を持って踊りながら見る、
1周したらまた彼女たちの合図でもう1周走らないといけない という
部活のような事をやらされました。
地獄です。




結局2時間くらい外で遊んで17時頃に。
大人たちがパーティを続けているキッシン邸に戻ったのですが
それが真実さんの予定より遅かったらしく、
危うくコダックと私、まとめてボコられるところでした。
ましてやそこで私ったら子供たちに「すごろくやろうぜ~」と
意気揚々とすごろくを広げだしたもんで、
その時の真実さんは本当にアブなかったです。

みなさん、楽しいパーティーをありがとうございました。
キッシン夫妻
ジロウ夫妻
コダック夫妻
私は、女性は子供を産んで子育てを進めると夫よりドンドン強くなる謎
について研究をしているので、
そのサンプルの採取もさせて頂きました。
まとまったら、発表いたします。




・・・結界・・・
友人のジロウが個展を開きます。
6/2~7/1
茅場町にて

ケッコウなケッカイ展
猫よけに置かれたペットボトルの写真展です。
https://kekkou-na-kekkai.tumblr.com/

この車庫の車がどうやって出入りしているのか、
そういう面白い話も聞けます。是非。




2017年4月26日水曜日

タコ焼きYAKOU


友人の一啓くんの西浅草のオフィスは、
スピンアウトでたまにバー営業をしています。

私もときどきお邪魔するのですが、
この日はバー営業でなく、みんなで花見に行くってことで
私も急遽タコ焼きキット担いで行くことにしました。


画像に写るReloadのバックパックと、
PLANOのタックルボックスに全て詰め込みます。
バックパック背負って、ボックスはカートで引いて行きます。
タコ焼きケータリングkitを持って、電車で現地に行けるって最高なのです。
タコ焼き焼きながら、自分もちゃんとお酒飲めるからです。

40にもなると、リュックをぱんぱんにして電車移動するって機会は少なくなりますが、
なぜかあの行為が好きです。
なぜでしょう、あのなにか可能性を感じる行動。
部活的な若者がGregoryのバッグ満タンで練習に向かうあの感じ。
遠ざかる若さ。



それでもこの日は仕事の都合で、車で行きました。
車を西浅草のコインPに停めて、お酒飲んじゃうから車を置いて帰って、
翌朝に電車で西浅草まで車を回収しに行くというシステムです。

面倒くさいとも思えますが、私は仕事がいつも車なので、
呑みに行く夜は一旦帰宅して電車で出掛けてるので、
その行為を飲む前にやるか、呑んだ翌朝にやるか程度の違いなのです実は。


東京の東側に馴染みのない私ですが、
一啓くんのオフィス工事以来は、なぜかホッとするエリアです。
彼らのローカルな利を活かして、驚くほどの穴場スポットでした。
金曜の夜ですが、一切の場所取りは必要なし。
コンビニもすぐ近く。
公衆WCも近いし全く混んでいません。
信じられない花見スポットです。


この夜はほぼ満開でしたが、花見ちょうちんは連なっていませんでした。
先週末で撤去されてしまったそうです。
例年より桜の満開がズレこんで、町内会の方で外すタイミングを誤ったとか。
そしてこの日の気温が季節外れの22度。
全く寒くない夜桜花見が出来て、
色々な仲間と話が出来て、本当に楽しかったです。


片づけもすまし、帰り際みんなでわちゃわちゃと余韻を楽しむ中、
浅草駅からの電車を調べたら終電が終わっており茫然としていたら、
憧れの競輪ガールが「JRなら間に合うよ!」と言問通りのタクシーを
ロードバイクで追いかけて止めて、
私をタクシーにブチ込んで、「運転手さん!至急鶯谷まで!」と。

わけのわからないままJRの鶯谷に着いた私はそこから無事に終電で帰宅できました。
あいのちゃん、本当にありがとうございます。




ちょうど1年前、一啓くんのオフィス工事

2017年4月18日火曜日

選ぶスキルを





雨の日曜日。
娘と2人、折角の日曜日なのに、、、と意気消沈して目覚めたのですが、
思い立ったようにぷりきゅあムービー見に行こうとシネマサンシャインへ。

同じ頃の友人の子供たちは、初めての映画館といえばディズニープリンセス的な
グローバルでインテリジェンスな感じなのですが、
ウチは完全にぷりきゅあです。
モアナ見ようよーと打診しても、断固として譲りません。
もちろん親に似たのでしょう。
すべてを受け止めます。


雨の日曜日なので映画館は混んでいます。
チケットを買うのに並ぶ、
上映時間まであてもなく時間をツブす、
入場するまで並ぶ、
上映開始まで、座って待つ、
そういった全てがトレーニングだと思います。
そして人生初の映画館というモノ、彼女の眼にはどう写ったのでしょうか。

「トっちゃん!話に聞いてたより広くナイネ!」と言ってました。
入場時にキッズには小型のうさぎ型のペンライトが配られました。
上映前に画面の中のプリキュアからお話があって、
プリキュアがピンチの時に合図を出すからみんなでペンライトを振って応援してね
と、そんなライブ感を。

そのプリキュアが合図するピンチの時っていうのは、上映中1度か2度だったのですが、
子供たちは怖いキャラがでてきた時や、心細くなるようなシーンの時に
それぞれ勝手にペンライトを振っていて、面白かったです。
映画の内容はよく分かりませんが、
変身したあとの朝日奈みらいが超絶かわいくて驚きました。




映画の後はビックカメラのおもちゃ売り場へ。
やつ、軽く1時間位はいます。
私の知る限り、どこのおもちゃ売り場にも休憩用の椅子やベンチがありません。
あればとても助かります。親が座るのに。
敢えて無いかもと思いました。
お疲れの親は、早く行きたいので観念しておもちゃを買うのかしら。

私と娘の間で “大きいオモチャはナシ“ という決まり事があります。
娘は都度都度 「トっちゃん!これは大きいかな?」
「これはサスガに大きいよね~」 と聞いてきます。
たまに小さいのに100USドルを超えるスマホを模したオモチャもあり、
それは高いからダメとします。
大きいのに安い、だけど一瞬で飽きるようなしょうもないおもちゃもあります。
この辺の説明が意外と難しいのですが、ちゃんと説明をしてあげたいのです。
大きいからダメ
高いからダメ、
あたまごなしにダメ、だけでなく
彼女に理解できるように「ナゼだめか」。
逆にどういうモノなら良いのか。
正しくて本当の理由を。


そのトレーニングは小さい時から必要です。
おもちゃ、洋服、文房具、靴、カバン、自転車、
大きくなるにつれ、遊び、部活、恋人、バイト、バイク、進路、住まい、仕事etc
と選ぶという事を繰り返して生きていく彼女に
少しでも参考になればと。



そんな雨の日曜日でした。

娘の初の映画館、それに合わせて私の初めてみた映画。
記憶のなかでは香港パラダイスのはず。
1990年
もっと幼い頃にドラえもん映画など見させてもらったかもしれませんが、
記憶にございません。


※
2015年1月 正しくて本当の理由

2017年4月11日火曜日

子供自転車


 4歳、娘は私の自転車の後ろのキッズシートに乗っていました。
自身の14インチの自転車に乗るのは、公園内やサイクリングロードがほとんど。
それは練習にはぴったりだったと思います。

5歳、最近はもっぱら彼女の自転車との2台体制で出掛ける事が多くなりました。

この黒いジャンパーは先日書いたpatagoniaに代わって手に入れた
イトーヨーカドオリジン的なやつです。
私的にはトホホですが、彼女は気にいってます。
私の自転車で二人乗りの時は、半径5~6km位は行動範囲があって色々な公園に行ってたのですが、さすがにまだ彼女のライディングスキルと脚力では2~3km程度がやっとです。

もちろんなかなか危ない通りや交差点もありますが、
少しづつ少しづつ、練習も兼ねて走っています。
 本当に心配なのですが、周囲のお姉ちゃんたちを見ると、
小1・小2にもなれば一人でじゃんじゃん自転車で走ってるので、
その前にすこしづつ危険という事を教えたいと思っています。





黒目川の川沿いに、新しく22J TERRACE というカフェ兼駄菓子屋が出来ました。
リバーサイドで前面道路はほぼ遊歩道というロケーション、
テラス席、
コーヒーとビールと、子供も楽しめる駄菓子屋。
憧れしかないです。

いや、憧れと同時に嫉妬しています。
私は人が集まるスペースを作ることが夢なのです。