日曜日、珍しく妻と一緒の休日だったので、
思いたったようにバーベキューをやろうと決めまして。
思いたったようにサっと、手軽に身軽にバーベキューをやるのが目標です。
そんな時はミニグリルを持っていきます。
今は色々なメーカーから出てますが、私は笑sの焚火台B6君ってものです。
準備と荷物が少なく済みます。
いくつかの道具・材料それぞれが少なく小さくなるとも、
必要な道具・材料の数は変わらないので分かりにくいとは思いますが、
一、グリル本体がB6サイズと極小になる
一、炭の必要量が恐らく1/10以下になる
この2点が大きな差を生み出し、荷物は減ります。
少人数のBBQでしたらこれで全然足ります。
順番に焼いていくので、焼けるのを待つことも多少ありますが、
「おーい焦げてるよ食べちゃえ食べちゃえ」って事はありません。
ビールでも飲みながらの、ゆっくりペースのBBQがなかなかいいのです。
この日は真実さんと衣都がたまたま空いていたので、捕獲しました。
急なお誘いにありがとうございます。
彼女達が来てくれるってことなので、
彼女達にアクセスの良い府中郷土の森公園にしてみました。
その多摩川沿いの河川敷がバーベキューエリアになっているのです。
バーベキューエリアで一番多いのはもちろんファミリーなのですが、
アウトドアブームもあってか、男の人1人で焚火台を持ってきて焚火している方も何人かいました。
いいですね。趣味って。
趣味っていうのは、一人で楽しむか夫婦で楽しむかっていうのは
時に論議される事ではありまして、それはどっちでもいいと私は思うのですが、
重要なのは、趣味があるって事だと思うのです。
子育て世代の我々に関しては、その任務のために今は趣味に大きな制限がありますが
その子育ても10と数年もすれば終わりが近づき、
そうなった時にやりたい事がある、やれる身体があるのが目標です。
例えば今は自転車に全然乗れてませんが、その頃には沢山乗って色々な所に行けたらと。
そもそもロードバイクって子育ての終わったオジサマ達の趣味と思っています。
何故なら子供と一緒に楽しむことが難しいし、お金がかかる。
この辺の話、永遠なのか本当かになりそうなので、続きは居酒屋で話しましょう。
もちろん自転車熱も冷めて他の事にハマってるかもしれませんが、それこそ大歓迎です。
Mori Takashiさん(@morishittt)がシェアした投稿 -
私が高校大学の頃、本当はダメっだんでしょうけど、
そこいらでバーベキューやっていた感覚があります。
河原、橋の下、公園のすみっこ、海岸、渓流沿い など。
東京ではなく北海道や信州、バイクツーリングで行った地方とかの話ですが。
時代と文化は進んで、東京ではおいそれと火を起こすことは出来ません。
ルールとマナーと管理の問題があるのでしょう。大賛成です。
荷物はReloadのバックパック(L)と
montbellのメッシュトート(M)にちゃんと収納出来ます。
これにバーベキュー材料道具大人3人子供2人分全てです。
グリルも食材も、herinoxのチェアー2脚もミニテーブルも全て入ります。
なので妻の荷物はいつもとほぼ変わらず、ちょっと子供の着替えが増える程度です。
妻さんの荷物が増えないってのも、ちょっと狙っています。

バックパックでサっとやりたいのです。
4/16
最高の気候でした。いや、暑いくらい。
公園やバーベキュー場で目にするあのアウトドアカート、あれ便利なのですが、
もっとサっとシュっとスパっとやっちゃいたいのです。
といいつつ我が家にはラジオフライヤーをカスタムしたモノがあります。