2017年1月21日土曜日

冬休み2016-17(1) 気温8℃



年末年始休みです。

私と娘は大連休カマしますが、妻はその間お休みは飛び飛びで2日だけ。
すなわち私と娘の父子生活が始まります。例年通りです。
例年通りそんな感じで年をとり続けており、恐ろしいです。


この日は妻のその休日の1回目。
家族3三人で航空公園に行きました。
航空公園よろしくな凧揚げをするつもりだったのですが、
凧を家に忘れてしまいました。
その代わりというわけではありませんが、娘にフリスビーを教えました。
投げ合う距離感は3~5m程度なら楽しめるようになってきました。

娘は私に対して激ギレします
「そんな遠くいくな!」
「かっちゃんじゃなくて私に投げろ!」
と。
普段保育園ではそんなはずないのでしょうが、
私に対してはそんな感じです。
内弁慶かもしれません。

保育園で我慢をしなければならない事も勉強してると思うので、
私と一緒の時はいいかな~とも思います。甘いですかね。










スケートボードもやりました。
娘は芝生の上で転びまくったけど、芝生だと痛くないから楽しめたようです。
Mori Takashiさん(@morishittt)が投稿した動画 -
冬の休みって、スケボーに乗りたくなるのはなぜなんでしょうか。
夏休みはなりません。

この後このPennyで、10分程離れたマックまで三人の分のランチをテイクアウトしにプッシュで行ったのですが、たったそれだけでこの後の連休をほぼ筋肉痛で過ごすことになるのです。
そんな自分にビビりました。




冬休み前に大好きな準備をすすめてたなかで、注目してたウィールがありまして、
BONESの rough rider って幅広柔らかウィール。
遅れてきた子育て世代の今、娘と公園に行くことが多いので、
それこそラフな路面で乗れるスケボーがあれば楽しいのじゃないかと思いましてです。

かつてのスケボー引っ張りだしてウィールを新調しました。
デッキもボロボロになってたので、安い無地デッキを。
これは、楽しみですね。

BONES  rough riders
TAYLOR BIGNAMAN


スケートボードのオフロードウィールってどうしてもイロモノ的な製品が多いのですが、
これには期待してます。






2017年1月18日水曜日

西口プロレス じっちゃん引退試合



新宿FACEで行われた西口プロレスを見に行きました。

小力やアントキノ猪木が出演するお笑いプロレスです。
みんなちゃんと面白いです


もつ寺本という芸人の友人がいまして、
「じっちゃん」というリングネームでもう何年も西口プロレスのレギュラーでしたが、
この度をそれを引退するって事で、引退試合でした。
じっちゃんの引退試合は第五試合でした。
対戦カードは
じっちゃん vs 超能力少年オリタ

熱戦の末、じっちゃんの確か「介護式ムーンサルトプレス」?的な技で
じっちゃんの勝利でした。
介護式って事で、じっちゃんを介護する役の方々が数人出てきてじっちゃんを担ぎ上げて、
ムーンサルトなんちゃらをお手伝いする というギャグです。
お手伝いというか、じっちゃん自身は何もやっていないに等しいのです。




ラウンドガールちゃん

ハーフタイムっていうのですかね、あの試合と試合の間に
ラウンドガールちゃんがリング上でポーズとるショータイム的な時間があるのです、
キャメラのその筋の方々から私のようなアイホンで撮影する素人まで、
みなさんバシバシ撮ります。
私もバシバシ撮りました。




じっちゃんの試合。引退試合とはいえ、ちゃんと面白くて笑えて、
それでも最後の10カウント、
会場に舞うリボンテープ、
リングアナ「エンジョイまめ」の涙ながらの花束贈呈、
最後の胴上げ、
そしてじっちゃんも泣いて。
素晴らしいライブでした。
エンジョイまめって芸人さんはじっちゃんの同郷の友人で一緒に東京に出てきたって話、
そこからの花束贈呈とか、一発ですよね。
私も目頭が熱くなりました。



西口プロレスでのもつ寺本はもう見れませんが、
今後も遊びましょう。
じっちゃん、お疲れ様でした。



西口プロレス webサイト
http://www.wgwf.com/index.htm
面白いので、また行きたいです。

ガール達、また会いたいです。


2017年1月14日土曜日

冬将軍



今季、導入した季節用品たちの話です。

身体の弱い私は、風邪をひく可能性をより低くしたくブっこんでみました。


白金 HAKKIN のカイロ

何年も前から友人が使っていて注目していたのですが、
この冬、私も導入に至りました。
中央の金属製品がそれです。
左は入ってた箱、右は専用の袋。奥は専用燃料。

パっと見、箱に描かれたおじさんが超絶デカいのを持ってますが、
実際は10cmほどの大きさです。

・・・
製品説明書より抜粋
ハクキンカイロは、ベンジン(炭化水素)の気化ガスがプラチナと接触して発熱する化学原理によるものです。気化したベンジンがプラチナの触媒作用により、炭酸ガスと水に分解され、その時発生する酸化熱を応用した環境にとてもやさしい、安全でクリーンなハイテクカイロです。
since1923
・・・

どうでしょう。???が連発しませんか。
私は友人から、いくら説明を聞いても??????。
これはもう自分で買って使ってみないと理解できないと思ったのも、導入の理由の一つです。

使用した感想。

最っっっ高です。
めちゃくちゃ暖かいです。
私はシャツの左の胸ポケットに入れて使っているのですが、
わずかその1箇所だけを暖めているのに、カラダ全体的に寒さがやわらぐという謎の現象です。
この現象はホッカイロ的な使い捨て製品も同じですね。

使い捨てタイプは、一度使用をスタートしたら途中ストップする事は出来ませんが、
HAKKINのこれはストップ出来ます。
これが意外と便利でして、暖めスタートしたけど思ったより寒くなかったいや暑いくらいだここ、 
や 暑い電車に乗る事になった、暖房のバンバン効いたお店に入る事になったなど、
使い捨てタイプだと無駄にしてしまいそうな状況でもHAKKINのこれは停止させる事が出来ます。

ちなみに燃料満タンですと24時間継続使用可能ということです。
注目は、オプションでコレを入れる純正腹巻があります。





Iwataniのカセットガス用ストーブ。
室内用のCB-CGS-PTB と 屋外用のCB-ODH-1-OR。

スポット的ストーブが欲しかったので、色々調べたらここに行き着きました。
なんだかIwatani、好きかもしれません。



室内用 CB-CGS-PTB
あの部屋が散らかる感じがする電源コードが嫌なので、
電源を使うモノを却下したら、かなり絞られました。
マイノリティであろうカセットガスストーブ、それゆえ迷いがあったのですが、
お店で実物をみたらそのサイズの良さ、ルックスに惹かれ購入を決めました。

使用した感想。
最っっ高です。
ファっと暖めるのに最適です。
メインストーブ、例えばエアコンや灯油ストーブをつけるまでもない時に、
カチャっとレバー1つで点けれるのが最高です。
例えば夜、メインストーブを消して就寝し、子供の寝かしつけを終えてまた起きた時などに
チャっと使用するのに最適です。
感覚としては、よくある電気ストーブ1200wより暖かいと思います。

恐らく年式別程度の違いなのでしょうが、
現在市場には、CB-CGS-PTB と CB-CGS-EX2 の2種類が出回っています。
この2つ、PCの画面では区別がつかないほど微妙に色が違いますので、
購入を考えている方はご注意ください。
私はPTBの色が好きです。言うならば、PTBはシャンパンゴールド。
EX2はカッパーとでも。





屋外用 CB-ODH-1-OR
死ぬほど寒い屋外での仕事ってのが毎冬何回かあるんですけど、
そのたびに 「あ~、、、ストーブ無いと死ぬ、、、買っておけば良かった」 
というのを今季もう2回経験し、もうこれはあの早く買えば買うほどお得なパターンだと思いまして、
思い切って購入しました。

使用した感想。
こういう時に最高です。

ちなみにこの屋外用は、レギュラーガスボンベでなくパワーガスボンベというグレードの高いモノを
使用した方が、暖かさが強いそうです。
低い気温の中でも、ちゃんと気化して燃焼させる的なそんな感じだったと思います。






Iwataniのボンベストーブ、燃料代を先払いってのがいいですね。
使えば使うほど、翌月に請求の来る電気と違い、
もう支払いの済ませた燃料を使うって、なんだかアナログを感じ好きです。

今季はこれらの道具と、
漢方薬と、
疲れたら働かないスタイル、

を活用して風邪をひかないように気を付けます。












2017年1月11日水曜日

バイクロア6へ






埼玉の秋ヶ瀬公園で開催されたバイクロア6です。

初日は早朝6:30に会場入りしました。
うちの家族らは2日目の日曜日に来るので、土曜日は私一人。
なので身軽な土曜日は、朝何時だっていいのです。

まだ車も人もまばらな感じです。
この時間帯はほとんどが関係車両と関係者だけですね。
そんな中ほぼ無関係者の私はなんなんでしょうか一体。
朝イチでベビロアの設営を済ませて 、
早朝のキンと冷えた空気の中、暖かいコーヒーを飲みながら会場内をフラフラするのですが、
この時間帯の雰囲気は凄くいいです。
清々しすぎるし、これから始まる楽しいコトへ向かう人々の目は輝いています。




・・・
例年バイクロアの記事を書くときは、
不特定多数の方が読むことを想定して書いているのですが、
今回は敢えて身内の事ばかり書いてみます。
理由は自分でもよく分かりません。
これから整理して考えます。
・・・



個人的にバイクロアで一番タマラないのが、子供たちのレースです。
今回は子供用コースが専用で準備され、
キッズレースが行われていない時間帯は開放されていました。

葵4歳とメイコ2歳に 「自転車乗りにいかない?」と聞くと、二人とも 「いく」 と。
二人が自転車遊びをしたがったのもそうですが、
メイコが父と母の元を離れ、一人で私に着いてきたのは嬉しかったですね。
衣都4歳には、そーいうんじゃないって断られました。
そして信じられないのは私だけなのでしょうか。
2歳のメイコが、周りの子たちに触発されてか、キックバイクでコースを何周も走りました。
これは本当に笑いながら泣きましたね。
あははー!メイコ走ってる!走ってる!  で目はうるうる、おじさん。





キッズレース。
MCの洋平さんも分かっててさ。
スタートラインに子供たちが並んでもすぐにはスタートしないで
 「はーい!写真撮影タイムですー!」
そしてパパママたちが子供たちの写真を一生懸命撮るのです。
 私は純粋に子供たちの頑張る姿に心打たれるだけで、
それを応援する綺麗なママ達を見てるわけではありません。


うちの娘4歳は、開放コースでの自由走行はたくさん楽しみましたが、
レースには出たくないそうです。
あのワチャワチャ感というか少しの緊張感とか、ちょっと苦手なのかもしれません。
私も幼少の頃そうだったので分かります。







1年振りに会うゆうきは中学生になってました。
彼はハナさんに似てか、本当に素直にスクスクと成長しているような感じがします。
「学校にはカワイイ子いねーんだよ」 と言ってました。
絶対いるよな~。



彩、小4。
彼女は千野さんに似てか、この若さでツンデレな態度を私にして
それはそれでたまらなくカワイイのです。
猿のような運動神経をもっていて、ジュニアで唯一この壁をクリヤーしたってさ。
凄いよね。
ゆうきも彩も、全然年が離れているのに衣都や葵と遊んでくれてありがとう。
春には一緒に白州に行きましょう。


いつものやっちもな友達連中です。
もうねサイクリストというカテゴリーじゃない
そういうスタイルで全然楽しいのが、バイクロアの魅力ですね。
春の白州の準備、進めませんか。



さて、私が毎度力んでいるオウルクラスですが、
今年は、ドキンチャンでした。
実は完全に手抜きでした。
ご存知の方もいると思いますが、昨年のバイクロア5でアンパンマンをやって、
その時娘用に同時に作ったドキンチャンヘッド。
今回はそれをそのまま使いました。
今年は、ベビロアテーブルとベンチの製作に時間を使いすぎて、
オウルの準備を疎かにしていましたね。
私の中で勝手に決めている事があって、
オウルクラスのネタは毎回新作を出す という気持ちがあるのですが、
じつはちょっとそのテンションも下がってきています。
その気持ちの下降とは反比例して、他の参加者の方のオウルのレベルが上昇してきますね。
来年はどうするか、考えておきます。

via lilukitchen

あと、久々に会った私のマドンナ的存在の女の子に彼氏が出来ていて、
オーと思ってそしたらその彼氏はシクロクロッサーとして私のライバルで、
素敵なハンドメイドオーダーフレームバイクでCXレースを転戦して、
旧いTOYOTAに乗っていて、目白在住でナイスガイでカメラが得意で素敵な写真を撮っている、
すべてにおいて完敗でした。








明子2歳、衣都4歳、葵4歳。
今回も最高に楽しかったですね。

会場も広くなって、とても過ごしやすかったです。
来年、また何か勝手に作るとか、出すとか、考えていきます。

その前に5月27(土)28(日)は、山梨県北杜市での白州ロアですね。





昨年のバイクロア5
↓









2017年1月7日土曜日

バイクロアの準備


11月23日。
12月3日~4日にバイクロアが開催される秋ヶ瀬公園に、
ベビロア用に製作したテーブルとベンチを搬入に行きました。
妻は仕事だったので、娘と2人です。
搬入ついでにコースエリアを少々下見です。

Mori Takashiさん(@morishittt)が投稿した写真 -

この日現地では、満作さんと洋平さんとTama5さんらが、
キッズレース用のフライオーバーやシケインを製作してました。
子供も手伝えるような簡単なペンキ塗り作業もあったのですが、
案の定ウチの娘はガチガチでしたね。






12月1日。
私の誕生日を迎えました。

かつて何年か前の私の誕生日の夜、
妻が家で待ってくれていたにも関わらず、
忘れて友達連中と呑みに行ったくらい、
誕生日などはどうでもいいと思っています。

今回はちゃんと帰宅したら、
妻と娘がちょっとした飾り付けをしてくれていて、やはり嬉しいですね。

41歳になりました。
41歳の抱負というかそういうモノを考えてみたのですが、
「 死なない 」 にしました。

最高の多くを望まないが「死なない」 の気がします。

マイワイフは受け売りではありますが  “死ぬこと以外かすり傷”  と言うのですが、
その多くを望まないスタイルが、彼女の魅力です。

そして、我々には子育てにも同じような考えがあって、
本当に生まれてくれただけで、ありがとうなのです、子供は。
多くを望むのは、罪になるかもしれないのです。







12月2日 バイクロア前日。

建築の仕事を午前中で切り上げて、先日搬入したベンチの仕上げに秋ヶ瀬公園に行きました。
大会前日の雰囲気、凄くいいです。
木々の音が聞こえるほどの静けさなんですけど、
なにかスタッフたちの熱い息吹と鼓動が聞こえるような。


伊予から持ってきた木製フライオーバーを組み上げ中です。
伊予ってあれですよ、愛媛の伊予ですよ。
そこからコレを持ってきたって行為に、質問がありすぎます。
翌日から開催されるバイクロア6に向けて、出来上がっていく会場。
それを目の当たりにする感じ、いいですね~。





こんな感じにインスタグラムにアップしていると、
この後バイクロア当日、会場であった友人たち何人からか
「毎日、設営に来てたんでしょ?」  や
「連日大会の準備で忙しかったでしょう?」 と言われました。

11/23 と 12/2 にちょっと会場にいただけなのに、
そう見えるんですねインスタグラム。

何もやってないのにやってる感じ、だしていきます。




 





2017年1月4日水曜日

遠足の練習



武蔵村山の野山北公園ってところに行ってきました。

ここ、なんとも表現しにくいのですが、とにかくめちゃくちゃ広いっぽいです。ぽい。

HPから引用した園内マップです。
我々が今回行ったのは、このマップ内の右上(北東)にある
あそびの森 と 冒険の森 というエリアです。

その二つ、このマップで見ると、全体のほんのわずかに感じます。
にしては行ってみると、意外と広くてこの広い感じがマップ上だとあの小ささになるの?
全体ってどれだけ広いの?
と 何か不思議な感覚に包まれるのです。
感覚的に、藻岩山の4倍位あります。



あそびの森と冒険の森は、
小学生位がちょうどいいアスレチックが多数あるエリアです。
4歳のうちの娘だと全クリできる感じではなかったですね。


天気が良かったので、娘にはアスレチックで体を動かして遊んで欲しかったのですが、
到着してから全くアスレチックに見向きもせず、BB弾探しに夢中になりました。
BB弾探し、2時間くらいやってましたね。
アスレチックやろうと促すのですが、
「あと〇〇個BB弾見つけてから!」 と全くやろうとしません。
なんなんでしょうか。

アスレチックって、子供の頃最高に楽しかったですよね。
みんな好きなモノだと思っていました。
でもうちのはそんなに好きでもないみたい。



この日は、翌週に控えた保育園での遠足の練習も兼ねていました。
4歳組は、初めて親同伴無しの遠足だそうです。
お弁当と水筒、それと保育園から連絡きている持ち物一覧を揃えてきました。
敷物、おしぼり、ハンカチ、とかそんな感じ。
敷物を敷く
靴を脱ぐ
おしぼりで手を拭く
お弁当の蓋を開ける
水筒のお茶を飲む

そういった大人では当たり前な行為、
子供たちにしてもいつも保育園舎内では一人で出来る行為、
それが屋外になるだけで随分勝手が違います。

テーブルと椅子のないところで御飯を食べる、
風が吹くかもしれない、
地面は傾斜してるかもしれない、
硬い石が敷物の下にあるかもしれない、
そういった事全てが彼女にとっては多分初めて。

私も今回の練習で、 “そういうところが難しいのね子供には” と気付けたのは、
敷物を綺麗に広げる事、綺麗に畳む事。
水筒を立てたら倒れるという事。
お弁当のフタの置き場が分からないという事。
でした。

ふむふむですね。







園内の高台に造られた回廊です。
ここをただひたすら走り回るという遊びに娘がドハマリしたのですが、
同じ年位の他の子供たちも一緒にドハマリしてました。
やつらはただ走るだけ、何が楽しいのでしょうか。
それでもやつの有り余るパワーを放出する感じ。感じます。


夕方、帰りは隣接するかたくりの湯に二人で入り、汗や泥を綺麗に落としサッパリしました。
湯上りは、お座敷でソフトクリームです。
これにて完成です。


来週は保育園遠足当日のようです、楽しんでください。






東京クラシックス

キューベルかな
ディッフェンダーのもそうですが、
ボンネットにタイヤ積むって、なんだか応用できそうですよね。



2016年12月12日月曜日

灯油缶

先日、とある記事をこのブログにアップしました。
大長編を書いたのですが、少々内容に問題があったようで妻から削除指示が出ました。

妻 「例えば依田くんがあーいうブログ書いたりすると思う?」
私 「するんじゃない?」
妻 「するわけないでしょ!」

妻のなかで、友人の依田くんの評価が非常に高いです。








先日、塗装した灯油ストーブ、とても役に立ってくれています。
今シーズンのスマッシュヒットですね。


あれ以来 「 なんでアラジンにしなかったの? 」 と言われる事が多いのですが、
それはストーブ形状としての 【対流式】 の事を言っている事がほとんどで、
それにしなかった理由は、我が家の使い方にマッチしないからですね。

私が購入したモノは対流型に対し 【反射式】 という形状のものになります。

【対流式】 と 【反射式】 の違いで、私が注目したのは、
製品として効果的に暖房効果を発揮させるのに、部屋の中央に置くか、端っこに置くか
です。
我が家は4歳の娘がいて、室内で走り回ったりするかもしれないので
部屋の中央に置く対流式は選択しませんでした。
製品としての能力を効果的に発揮する、そういう感じ大好きです。






さて、灯油ストーブには灯油缶がつきものです。
赤いポリ製のアレです。
冬の風物詩のアレです。

アレ、デザインがちょっとなんだかなあ と思っていて、
なにか良きモノは無いか探してみました。

で、これです。 ガソリン携行缶です。
ガソリン携行缶に灯油をいれてもいいものなのか、
例えばこの製造メーカーとして可としているのか。
メーカーwebサイトには見つけられず、
 調べても、例えばヤフー知恵袋ではいつものように誰かと誰かがケンカしてるだけで、
どうもクリティカルな回答にたどり着きませんでした。

一貫してたのは、
赤ポリ灯油缶にはガソリンいれるなバカ!
入っている液体が、ガソリンか灯油なのか分からない状態にはするなボケ! 
っていう当たり前の事だけでした。

そういう時は、使用者の責任と判断にヨル、と言う昨今の日本の風潮を察して、
明確なアンサーを入手できないまま、今回のガソリン缶の購入をしました。




何日かして宅急便でガソリン缶が我が家に到着しました。
梱包を解いて説明書を開けると、こんなシールが同封されてました。
↓
 なんとここに製造メーカーのアンサーが同封されていました。




それから大好きなステッカーチューンです。

ステッカー、
中学生位から好きでしたけど、まさか40歳になっても好きだなんて
当時思ってもいませんでしたよ。
既存の説明書き的なシールは全て剥がして、
アウトドアの燃料系のブランドステッカーです。

緑色の感じは好みではないですが、
この雰囲気なら倉庫やベランダに置いていてもいいかな。
これ、車と同色に塗装して、車の背面に付けてもかわいい気がします。




灯油缶、なんで2缶?って話。

何も考えていなかった私は、1缶準備する予定だったのですが、
友人のキッシン、彼は外気温と同じ室温の木造平屋暮らしが長く、
灯油ストーブには詳しい男でして、そのキッシンは3缶使ってる。
3缶のうち2缶が空になり、3缶目に着手し始めたら、
空になった2缶の給油の手配を進めると。
やはり実際にやってる人間は知っています。

私は初心者なのでひとまず2缶にしました。
この夜、食べログでフラっと入ったタイ料理屋が、完全に人の家みたいだったし、
味は日本に全然寄せてないんだけど、凄く美味しくて。
キッシンと知見と、「灯油ストーブ」 と 「anelloのリュック」 について話しました。


店員さんもタイの方で、
日本語も英語も通じず、タイ語しかダメな母国語ハードコアな方で、
なんだかルックスとかいつもニコニコしてる感じが、
かつて私が働いていた会社の内藤さんに似てて、3人でバカうけしたそんな夜でした。