2026年2月23日月曜日

寒いのはいいとしても確実に年齢をとっている事を知る冬04



フジタ君と東久留米で飲んだ 

翌日、二日酔いのさなかカメラロールの写真を見てたまげた

彼を駅改札まで送り届けた23時過ぎだろう

こんな事をしているから、後に大変な目に合うのかもしれない俺たちは


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仕事で上尾駅近くの住宅のリフォームに行った

うどん屋 のうぼ

手打ちうどんの耳がうどん全体に載せてあり驚いた、最初トロけるチーズかに見えた

ランチにうどんを食べながら何の気なしに瑞樹君にLINEした

そう彼の住まいは上尾だし


ド平日にも関わらず自宅にいるってことで合流してコーヒータッチした

瑞樹くんちの前で愛犬と共に。
この構図だけでも、彼の邸宅の大きさが想像出来るであろう。

上尾フルコンボで悪いヤツは大体友達な生き方をしてきた彼が
こういう一家の主になるんだから、人生何があってもおかしくない。

娘ちゃんがインフルかまして、
その終盤に瑞樹君が発熱して終わった 
と思ってPCR検査受けたら、なんとコロナ陽性だったというトリッキーな彼。
チームメイトからのノールックパスをお手玉、と見せかけてダブルドリブルした感じかな。
そして自粛期間最終日に森が上尾上陸。
俺たちなにかとタイミングだけは合う。

聞きたかったランニングウォッチの話が聞けた。
森はカロス ペース4 を覚えて帰った。

病み上がりにつき表情はおじいちゃんなので、自粛しようか


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年末に発症した歯茎の炎症は、親不知を抜くきっかけになった。

確か20年位は放置してた親不知だ
20年どこの医師も、抜くことに前向きではないような見解に聞こえた
ちょっと面倒な症状のような?

しかしこの年末の医師は違った「抜くのはわけない、希望するならば年明け抜こうか」
1月5日、炎症部の最終確認が完了し、
1月13日、20年の付き合いの親不知を抜いた。

と思ったらそれから痛みは取れず、通院を繰り返し、結果2月4日の最終消毒まで苦しんだ。
いまだ奥歯に違和感はあるが、これは歳のせいだろう。
とにかく自力治癒力が弱まっている事を痛感する。


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またフジタ君と東久留米で飲んだ
翌日彼から送られたきた写真の頃はもちろん記憶がない
どこのジジイだ


この幾日か後、フジタ君は高熱を出して救急搬送された笑
ピーポーピーポー

とにかくもう若くはない という事を自覚するには充分な冬だ

みんな何かしらヤラれてるじゃないか












2026年2月2日月曜日

寒いのはいいとしても東京で降る雪は苦手03

 


二郎系は年に2回位食べる

行く機会があるのは東久留米市の男盛くらいだが、
ここは時間帯を考えれば特に並ばずに済むのがいい
それとナントカマシなどのオプションの選択が食券購入で完結されているので、私のように詳しくない者にも優しい。
入口には分かりやすい写真解説が掲示されている。


忘れないように記す
次回はチャーシューは減らしてもらおう
私にはヘビー過ぎた
と思っていても次行く頃には忘れているんだよな

極太麺と濃厚スープが絡む様子はとても美味しい

男盛は、大将も恐らくその奥さんもそして恐らくその息子さんも接客が優しくていい。

2025年の最後の麺はこのラーメンだった

年越しなんちゃら



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年末恒例のハットリさんと飲みに行った。
同世代でもあるが、仕事の師匠でもある。


池袋西口のクラシックス強めな焼き鳥屋に突った
カウンター8席位
座敷テーブル2台の小さなお店だった

ホール係のおばあちゃんが全然機能してなくて、頼んだ料理は全然出てこない。
軽い認知症だろうな。大将に怒られてて可哀そう。
でもおばあも全然気にしてなくて、おそらく母と息子なのかな。
そして常連の気遣いでどうにかなる、例えば我々が頼んだ瓶ビールは常連さんが冷蔵庫から持ってきてくれる。


ハットリさんと二人で瓶ビールだけを1時間位飲んだ頃だ。
お嫁さんかな、彼女が登場してエプロンを腰に巻きお店に立つと空気は一変した。

我々の伝票を見た彼女は驚いた「あら!何も料理出してないじゃんスイマセン!!」
そうしてやっとらっきょの漬物にありついた。

大丈夫大丈夫ゆっくりでいい、焼き物はこれから焼いてくれ。
それよりもおばあを休ませてあげてくれ。


夏に酔っぱらって転んで、前歯2本失ったハットリさん
それでも生活に支障はないと言う。
師匠

しいて言うなら、見た目が面白くなってしまうのが支障。




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友人宅のカウンター製作も順調
急いでないからいつでもいいよ というオーダーはとてもカッコいいし、逆に作り手はちゃんと進捗させるというバランス感覚が重要である。


慎重に慎重に、ノーミスでやろう